訂正四半期報告書-第16期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業の収益状況や景況感の悪化、個人の消費減退やインバウンド需要の消失長期化など厳しい状況が続いております。企業経済活動および個人消費の一部に持ち直しの動きが見られたものの、2020年度末には再び感染が拡大し、2021年1月に一部地域に緊急事態宣言が再発令され、変異型コロナウイルスによる第4波が懸念されるなど依然として先行きが見えない状況が続いております。世界経済においても、新型コロナウイルス感染は拡大しており、経済活動は大幅に制限されております。 当社の事業領域である国内インターネット広告市場は年々拡大傾向にあり、2021年度には2.3兆円を超える見込み(※1)であります。2020年は新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い、国内外での社会経済活動がかなり制限される事となり、消費者のライフスタイルやワークスタイルが変化し、広告主である企業においても広告を自粛する事態となりました。緊急事態宣言解除後、当第1四半期連結累計期間において国内インターネット広告市場においては復調傾向であります。
(※1)出所:株式会社矢野経済研究所
このような事業環境の下、当社は継続して商品力の向上と営業の効率化に注力し、事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間は、集客支援事業においては注力しておりますMEO(※2)サービスを中心にアフィリエイトサービスも共に順調な進捗をいたしました。不動産テック事業においては、サービス開発に一層注力をしております。
以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高992,126千円、営業利益30,899千円、経常利益29,197千円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,420千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の分析は、変更後の区分に基づいております。
①集客支援事業 集客支援事業には、検索エンジン関連サービス、運用型広告・アフィリエイト広告サービス等を含んでおります。
検索エンジンサービスにおいては、注力サービスとしておりますMEOサービスが堅調に伸びております。要因としまして、主力商品「MEO Dash!by GMO」の認知向上・見込み顧客創出を目的としたマーケティング施策が順調に推移していること、営業人員の教育・育成が順調に進んでいることがございます。また、MEOの市場認知形成も進めておりビジネスオーナーの皆様に浸透が出来ている点も要因と捉えております。
アフィリエイト広告サービスにおいては、特定分野におけるお客様の市場が伸びており、アフィリエイト広告の需要が高まり当第1四半期連結累計期間において好調な伸長がございました。 その結果当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は992,126千円、セグメント利益は134,390千円となりました。
(※2)MEOとは(Map Engine Optimization)の略で、主としてGoogle社が提供するGoogle Mapにおいて上位表示を実現しアクセスを増加させること、またそのための技術やサービスを指します。
②不動産テック事業 不動産テック事業には、連結子会社GMO ReTech株式会社で提供いたします賃貸DXサービス等が含まれます。賃貸運営を楽にするをミッションとし、賃貸運営に関わる方々をもっと自由にするために、当第1四半期連結累計期間においてもサービス開発、改善に取り組んでまいりました。
その結果当第1四半期連結累計期間におけるセグメント損失は104,540千円となりました。
(2)財務状態に関する説明
(資産) 当第1四半期連結累計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ157,599千円増加し、1,388,371千円となりました。 主な変動要因は、現金及び預金150,928千円の増加(前連結会計年度末比37.0%増)、売掛金110,831円の増加(前連結会計年度末比33.2%増)、関係会社預け金200,000千円の減少(前連結会計年度比100.0%減)によるものであります。(負債) 当第1四半期連結累計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ151,735千円増加し、610,716千円となりました。主な変動要因は、買掛金107,382千円の増加(前連結会計年度末比43.3%増)、未払法人税等25,582千円の増加(前連結会計年度末比100.0%増)によるものであります。 (純資産) 当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,864千円増加し、777,655千円となりました。主な変動要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益6,420千円を計上したことによるものであります。 (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 2021年12月期通期の業績予想に関しては、現時点では、新型コロナウイルスの感染終息時期の見通しが立たず、当社業績に与える影響について、適正かつ合理的な算定の実施が困難なため、通期業績予想値には織り込んでおりません。以上により、2021年2月5日の「2020年12月期決算短信」で公表しました通期の業績予想値については変更をしておりません。今後、当社業績に与える新型コロナウイルスの拡大による影響が重大と見込まれることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。 なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
なお、前第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業の収益状況や景況感の悪化、個人の消費減退やインバウンド需要の消失長期化など厳しい状況が続いております。企業経済活動および個人消費の一部に持ち直しの動きが見られたものの、2020年度末には再び感染が拡大し、2021年1月に一部地域に緊急事態宣言が再発令され、変異型コロナウイルスによる第4波が懸念されるなど依然として先行きが見えない状況が続いております。世界経済においても、新型コロナウイルス感染は拡大しており、経済活動は大幅に制限されております。 当社の事業領域である国内インターネット広告市場は年々拡大傾向にあり、2021年度には2.3兆円を超える見込み(※1)であります。2020年は新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い、国内外での社会経済活動がかなり制限される事となり、消費者のライフスタイルやワークスタイルが変化し、広告主である企業においても広告を自粛する事態となりました。緊急事態宣言解除後、当第1四半期連結累計期間において国内インターネット広告市場においては復調傾向であります。
(※1)出所:株式会社矢野経済研究所
このような事業環境の下、当社は継続して商品力の向上と営業の効率化に注力し、事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間は、集客支援事業においては注力しておりますMEO(※2)サービスを中心にアフィリエイトサービスも共に順調な進捗をいたしました。不動産テック事業においては、サービス開発に一層注力をしております。
以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高992,126千円、営業利益30,899千円、経常利益29,197千円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,420千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の分析は、変更後の区分に基づいております。
①集客支援事業 集客支援事業には、検索エンジン関連サービス、運用型広告・アフィリエイト広告サービス等を含んでおります。
検索エンジンサービスにおいては、注力サービスとしておりますMEOサービスが堅調に伸びております。要因としまして、主力商品「MEO Dash!by GMO」の認知向上・見込み顧客創出を目的としたマーケティング施策が順調に推移していること、営業人員の教育・育成が順調に進んでいることがございます。また、MEOの市場認知形成も進めておりビジネスオーナーの皆様に浸透が出来ている点も要因と捉えております。
アフィリエイト広告サービスにおいては、特定分野におけるお客様の市場が伸びており、アフィリエイト広告の需要が高まり当第1四半期連結累計期間において好調な伸長がございました。 その結果当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は992,126千円、セグメント利益は134,390千円となりました。
(※2)MEOとは(Map Engine Optimization)の略で、主としてGoogle社が提供するGoogle Mapにおいて上位表示を実現しアクセスを増加させること、またそのための技術やサービスを指します。
②不動産テック事業 不動産テック事業には、連結子会社GMO ReTech株式会社で提供いたします賃貸DXサービス等が含まれます。賃貸運営を楽にするをミッションとし、賃貸運営に関わる方々をもっと自由にするために、当第1四半期連結累計期間においてもサービス開発、改善に取り組んでまいりました。
その結果当第1四半期連結累計期間におけるセグメント損失は104,540千円となりました。
(2)財務状態に関する説明
(資産) 当第1四半期連結累計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ157,599千円増加し、1,388,371千円となりました。 主な変動要因は、現金及び預金150,928千円の増加(前連結会計年度末比37.0%増)、売掛金110,831円の増加(前連結会計年度末比33.2%増)、関係会社預け金200,000千円の減少(前連結会計年度比100.0%減)によるものであります。(負債) 当第1四半期連結累計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ151,735千円増加し、610,716千円となりました。主な変動要因は、買掛金107,382千円の増加(前連結会計年度末比43.3%増)、未払法人税等25,582千円の増加(前連結会計年度末比100.0%増)によるものであります。 (純資産) 当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,864千円増加し、777,655千円となりました。主な変動要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益6,420千円を計上したことによるものであります。 (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 2021年12月期通期の業績予想に関しては、現時点では、新型コロナウイルスの感染終息時期の見通しが立たず、当社業績に与える影響について、適正かつ合理的な算定の実施が困難なため、通期業績予想値には織り込んでおりません。以上により、2021年2月5日の「2020年12月期決算短信」で公表しました通期の業績予想値については変更をしておりません。今後、当社業績に与える新型コロナウイルスの拡大による影響が重大と見込まれることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。 なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。