- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2018/03/27 17:06- #2 事業等のリスク
富士フイルムホールディングス株式会社の完全子会社である富士フイルム株式会社は、平成29年12月末現在において、当社株式の発行済株式総数の28.2%を保有しております。
当社グループと富士フイルムグループの間には、双方が持つ技術上・営業上の資産を基にした営業取引があり、社外取締役1名を招聘しておりますが、従業員の派遣出向及び受け入れ出向並びに営業外取引は存在しておりません。また、当社グループの事業戦略、人事政策及び資本政策等について、何ら制約等も受けておりません。
なお、同社グループは、今後も当社株式を安定保有する意向を有しており、当社グループと同社グループとの関係について重大な変化は生じないものと考えております。しかしながら、将来において、何らかの要因により、同社グループが経営方針や営業戦略等(当社株式の保有方針等を含む)を変更した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/03/27 17:06- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,820千円 |
| 固定資産 | 308 |
| 資産合計 | 6,129 |
| 流動負債 | 4,305 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 4,305 |
取得による企業結合
2018/03/27 17:06- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産 定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6年~15年
工具、器具及び備品 4年~10年
取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として、3年間の均等償却を採用しております。
(2)無形固定資産
ソフトウエア(自社利用) 社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。2018/03/27 17:06 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2018/03/27 17:06- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2018/03/27 17:06- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※ 有形固定
資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 212,790千円 | 267,503千円 |
2018/03/27 17:06- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/03/27 17:06- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2018/03/27 17:06- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個別にグルーピングをしております。
当初想定していた収益が見込めなくなったため、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(92,145千円)として特別損失に計上しました。
2018/03/27 17:06- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年12月31日) | | 当事業年度(平成29年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払費用 | 378千円 | | 1,282千円 |
| 未払事業所税 | 1,021 | | 1,142 |
| 棚卸資産 | 1,405 | | 1,158 |
| 資産除去債務 | 5,721 | | 9,352 |
| 繰延税金負債合計 | △1,843 | | △4,858 |
| 繰延税金資産の純額 | 15,886 | | 33,558 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/03/27 17:06- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年12月31日) | | 当連結会計年度(平成29年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払費用 | 378千円 | | 1,282千円 |
| 未払事業所税 | 1,021 | | 1,142 |
| 棚卸資産 | 1,405 | | 1,158 |
| 資産除去債務 | 5,721 | | 10,225 |
| 繰延税金負債合計 | △1,848 | | △5,478 |
| 繰延税金資産の純額 | 15,880 | | 46,876 |
(注) 連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2018/03/27 17:06- #13 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
株式交付費 3年間の定額法により償却しております。2018/03/27 17:06 - #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。これらの連結財務諸表の作成にあたっては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告数値に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、過去の実績等を勘案して合理的な見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
2018/03/27 17:06- #15 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式 移動平均法による原価法を採用しております。
② その他有価証券
時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
原材料 先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2018/03/27 17:06 - #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 期首残高 | 18,469千円 | 18,681千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 11,620 |
| 時の経過による調整額 | 212 | 248 |
(注)当連結会計年度の「連結子会社取得に伴う増加額」は、株式会社コスメックスを連結子会社化したことによる増加であります。
2018/03/27 17:06- #17 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2018/03/27 17:06- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産 定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6年~15年
工具、器具及び備品 4年~10年
取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として、3年間の均等償却を採用しております。
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用) 社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
その他の無形固定資産 定額法を採用しております。2018/03/27 17:06 - #19 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- の他有価証券
・時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
・原材料、商品 先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2018/03/27 17:06 - #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資産運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融資産を中心とし、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については、主として内部留保による方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2018/03/27 17:06- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年12月31日) | 当連結会計年度(平成29年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,809,826 | 3,164,426 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,809,826 | 3,164,426 |
2018/03/27 17:06