有価証券報告書-第19期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2021年12月22日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第42条の規定に基づ
き、以下のとおり、自己株式を取得することを決議し、取得いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上を通じた株主利益の向上、M&A等の機動的な資本政策の遂行、取締役及び従業員に対す
るインセンティブ・プランの活用による優秀な人材の確保を図るため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 800,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.05%)
(3)株式の取得価額の総額 1,000,000千円(上限)
(4)取得期間 2021年12月23日~2022年6月30日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
3.自己株式の取得の状況
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 763,400株
(3)株式の取得価額の総額 862,530千円
(4)取得期間 2022年1月1日~2022年1月25日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
4.取得結果
上記買付による取得の結果、2022年1月25日までに当社普通株式 800,000株を906,611千円で取得し、当該決議に基づく自己株式の取得を終了いたしました。
(取得による企業結合)
当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、株式会社AIR BIOS(以下AIR BIOS)の株式を取得し、連
結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2022年2月18日付でAIR BIOSの株式の50%を取得し、連結子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社AIR BIOS
事業の内容 新規治療、医療サービスの開発
医療関連システム・ロボット開発
医療インフラの開発・運用監視
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは創業当時から、「医療・健康情報の一元化と利活用を促進し、生活者メリットの創出
に貢献する」を目指して事業を推進しています。病院、クリニック、介護施設等をはじめとする、医療・健康情報の一元化を行うことで、患者が自身の診療履歴や健康状態を管理・閲覧できる環境の創出、また、データ分析による更なる医療の質向上に寄与できるものと考えております。
この度子会社化したAIR BIOSは、医療関連システムの開発や、がんのスクリーニング検査手法の開発
、再生医療の取り組みなどを行っており、今後、医療機関とのつながりを持つ当社とがんのスクリーニング検査に強みを持つAIR BIOSが連携することにより、当該領域での売上獲得だけでなく、検査時のデータ取得による当社グループの情報資産強化を図り、当社が強みを持つ疾病領域だけでなく、未病領域の情報を複合的に集積することで、より多様な医療ビッグデータの利活用が期待できると考えております。
(3)企業結合日
2022年2月18日(株式取得日)
2022年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
50%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、適正価額を算出しておりま
す。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2021年12月22日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第42条の規定に基づ
き、以下のとおり、自己株式を取得することを決議し、取得いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上を通じた株主利益の向上、M&A等の機動的な資本政策の遂行、取締役及び従業員に対す
るインセンティブ・プランの活用による優秀な人材の確保を図るため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 800,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.05%)
(3)株式の取得価額の総額 1,000,000千円(上限)
(4)取得期間 2021年12月23日~2022年6月30日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
3.自己株式の取得の状況
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 763,400株
(3)株式の取得価額の総額 862,530千円
(4)取得期間 2022年1月1日~2022年1月25日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
4.取得結果
上記買付による取得の結果、2022年1月25日までに当社普通株式 800,000株を906,611千円で取得し、当該決議に基づく自己株式の取得を終了いたしました。
(取得による企業結合)
当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、株式会社AIR BIOS(以下AIR BIOS)の株式を取得し、連
結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2022年2月18日付でAIR BIOSの株式の50%を取得し、連結子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社AIR BIOS
事業の内容 新規治療、医療サービスの開発
医療関連システム・ロボット開発
医療インフラの開発・運用監視
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは創業当時から、「医療・健康情報の一元化と利活用を促進し、生活者メリットの創出
に貢献する」を目指して事業を推進しています。病院、クリニック、介護施設等をはじめとする、医療・健康情報の一元化を行うことで、患者が自身の診療履歴や健康状態を管理・閲覧できる環境の創出、また、データ分析による更なる医療の質向上に寄与できるものと考えております。
この度子会社化したAIR BIOSは、医療関連システムの開発や、がんのスクリーニング検査手法の開発
、再生医療の取り組みなどを行っており、今後、医療機関とのつながりを持つ当社とがんのスクリーニング検査に強みを持つAIR BIOSが連携することにより、当該領域での売上獲得だけでなく、検査時のデータ取得による当社グループの情報資産強化を図り、当社が強みを持つ疾病領域だけでなく、未病領域の情報を複合的に集積することで、より多様な医療ビッグデータの利活用が期待できると考えております。
(3)企業結合日
2022年2月18日(株式取得日)
2022年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
50%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、適正価額を算出しておりま
す。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。