gumi(3903)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モバイルオンラインゲーム事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年7月31日
- 2億7824万
- 2017年10月31日 +97.09%
- 5億4839万
- 2018年1月31日 +146%
- 13億4906万
- 2018年4月30日 -7.35%
- 12億4986万
- 2018年7月31日
- -1億7691万
- 2018年10月31日 -147.19%
- -4億3731万
- 2019年1月31日
- -2億1028万
- 2019年4月30日 -378.07%
- -10億530万
- 2019年7月31日
- 2億9280万
- 2019年10月31日 +119.39%
- 6億4238万
- 2020年1月31日 +169.17%
- 17億2913万
- 2020年4月30日 +60.95%
- 27億8304万
- 2020年7月31日 -63.01%
- 10億2933万
- 2020年10月31日 +38.98%
- 14億3061万
- 2021年1月31日 +40.64%
- 20億1203万
- 2021年4月30日 -19.02%
- 16億2927万
- 2021年7月31日
- -5億9092万
- 2021年10月31日 -166.67%
- -15億7580万
- 2022年1月31日 -21.46%
- -19億1390万
- 2022年4月30日 -16.97%
- -22億3869万
- 2022年7月31日
- 1億5736万
- 2022年10月31日 +221.43%
- 5億582万
- 2023年1月31日 +41.68%
- 7億1666万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/07/29 15:47
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、技術の発展に伴い急速に変化しつつある事業環境のもと、新たなテクノロジーを活用したエンターテイメントサービスを提供することを目指しており、「モバイルオンラインゲーム事業」、「ブロックチェーン等事業」の2つを報告セグメントとしております。「モバイルオンラインゲーム事業」においては、国内外にてスマートフォンに特化したネイティブアプリゲームの開発・運営を行っております。「ブロックチェーン等事業」については、ブロックチェーンゲームの開発・配信、ブロックチェーンプラットフォームの構築、良質なトークンをポートフォリオに組み入れてのノード運営に加え、ファンドを通じた投資活動等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、モバイルオンラインゲーム事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。
2. ブロックチェーン等事業におけるその他の収益は、主として財又はサービスの提供の対価として暗号資産を受領する取引から生じた収益であります。当該取引は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)において定義される暗号資産に関連する取引であり、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」第3項(7)に定める適用対象外の取引に該当するため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。2026/07/29 15:47 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/07/29 15:47
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Apple Inc. 3,119,514 モバイルオンラインゲーム事業 Google Inc. 1,711,792 モバイルオンラインゲーム事業 EPOCH FACTORY PTE.LTD. 1,595,461 ブロックチェーン等事業 - #4 事業の内容
- なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2026/07/29 15:47
(注) 上記内容は、主要な連結対象会社について記載しております。セグメントの名称 主要な事業内容 地域 会社名 モバイルオンラインゲーム事業 モバイルオンラインゲームの開発・運用 国内 株式会社グラムス 海外(アジア) gumi Asia Pte. Ltd.台灣谷米數位科技有限公司
[事業系統図] - #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 営戦略
・モバイルオンラインゲーム事業では、既存タイトルのコスト適正化及び赤字タイトルの終了により黒字運営を継続する取組を実施。今後は川上(IP獲得)から川下(周辺エンタメ)まで「面」で収益を獲得し、ゲーム収益に依存しない新体制へ移行すると共に複数の収益源でCFを創出する事により安定的な収益基盤の獲得を目指す。
・ブロックチェーン等事業では、成長領域への戦略的リソース投下や複数の暗号資産の保有並びにステーキング中心の運用により収益基盤強化の取組を実施。今後は日本におけるXRPの最大保有・運用事業者を目指し、原則XRP一本化で運用効率の向上と、オプション取引等による積極的な運用で利回りを改善させる事により安定収益を創出する。2026/07/29 15:47 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/07/29 15:47
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、技術の発展に伴い急速に変化しつつある事業環境のもと、新たなテクノロジーを活用したエンターテイメントサービスを提供することを目指しており、「モバイルオンラインゲーム事業」、「ブロックチェーン等事業」の2つを報告セグメントとしております。「モバイルオンラインゲーム事業」においては、国内外にてスマートフォンに特化したネイティブアプリゲームの開発・運営を行っております。「ブロックチェーン等事業」については、ブロックチェーンゲームの開発・配信、ブロックチェーンプラットフォームの構築、良質なトークンをポートフォリオに組み入れてのノード運営に加え、ファンドを通じた投資活動等を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年4月30日現在2026/07/29 15:47
(注) 1.従業員数は従業人員(正社員のほか契約社員を含み、当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む就業人員)であり、( )内に臨時雇用者(アルバイト、パートタイマーを含み、派遣社員を除く)の年間の平均人数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数 モバイルオンラインゲーム事業 271 (4) ブロックチェーン等事業 30 (1)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門及び技術部門に所属しているものであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度(2026年4月期)における各報告セグメントの経営戦略等は、以下の通りであります。2026/07/29 15:47
モバイルオンラインゲーム事業に関しては、成熟化した市況を踏まえ、今後はよりリスクを抑制しつつ事業推進を図ってまいります。
具体的には、今後、当面はオリジナルタイトルの開発は行わず、当社の保有するゲームエンジンに他社有力IPを掛け合わせ、低コストかつヒットの蓋然性の高いタイトルの開発を中心に行っていく方針であります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① モバイルオンラインゲーム事業2026/07/29 15:47
モバイルオンラインゲーム事業におきましては、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、および前連結会計年度における連結子会社(株式会社エイリム)の株式譲渡などの構造改革による影響があったものの、新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」を配信開始したことを主因として、前年同期比で増収となりました。営業利益につきましては、コスト構造の最適化を継続的に実施しているものの、同タイトルの配信前後におけるプロモーション強化に伴う一時的な広告宣伝費の増加等により、前年同期比で損失幅が拡大いたしました。
この結果、売上高は7,006,597千円(前年同期比8.6%増)、営業損失は469,271千円(前年同期は118,981千円の営業損失)となりました。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (セグメントに関する重要な変更)2026/07/29 15:47
当社はこれまで、セグメント情報における報告セグメントを「モバイルオンラインゲーム事業」および「ブロックチェーン等事業」の2区分としておりました。
今後の事業方針においては、SBIグループの戦略構想(既存の金融・デジタルスペース生態系に新たなネオメディア生態系を加えた3大生態系の連動による、新たな経済圏の構築)を受け、同グループのネオメディア戦略とのシナジー効果最大化を目指しております。