四半期報告書-第9期第1四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
(重要な後発事象)
重要な契約の締結
当社は、平成27年9月11日開催の取締役会において、当社が開発中のネイティブアプリ2本(以下、「対象アプリ」)を株式会社Fuji&gumi Games(以下、「FgG」)に譲渡(以下、「本件譲渡」)することを決議しました。
1.譲渡の理由
対象アプリの譲渡先であるFgGは、当社が培ってきたモバイルオンラインゲームの開発力及び海外展開力と、株式会社フジテレビジョンを擁する株式会社フジ・メディア・ホールディングス(以下、「FMHグループ」)が持つコンテンツ企画力及びマーケティング力を融合することで、メディアミックス型モバイルオンラインゲームの開発を行うため、2014年1月に設立されました。
当社とFgGが共同開発した第一弾タイトル「ファントム オブ キル」(以下、「ファンキル」)は、当社が2014年10月に配信し、FMHグループとの積極的な連携による効果的なマーケティング/プロモーションが奏功し、当社グループを代表するタイトルに成長しました。
今般、ファンキル同様、当社とFMHグループにて対象アプリの共同開発を行うことで、より質の高いコンテンツ開発が可能となること、またマーケティング/プロモーション領域においても高い相乗効果が期待されることから、本件譲渡を決定いたしました。
また、対象アプリの国内、海外に対する配信は当社グループにて実施してまいります。
2.譲渡期日
平成27年9月30日(予定)
3.損益に与える影響
本件譲渡の結果、平成28年4月期第2四半期連結会計期間において特別利益として約332百万円を計上する予定です。
重要な契約の締結
当社は、平成27年9月11日開催の取締役会において、当社が開発中のネイティブアプリ2本(以下、「対象アプリ」)を株式会社Fuji&gumi Games(以下、「FgG」)に譲渡(以下、「本件譲渡」)することを決議しました。
1.譲渡の理由
対象アプリの譲渡先であるFgGは、当社が培ってきたモバイルオンラインゲームの開発力及び海外展開力と、株式会社フジテレビジョンを擁する株式会社フジ・メディア・ホールディングス(以下、「FMHグループ」)が持つコンテンツ企画力及びマーケティング力を融合することで、メディアミックス型モバイルオンラインゲームの開発を行うため、2014年1月に設立されました。
当社とFgGが共同開発した第一弾タイトル「ファントム オブ キル」(以下、「ファンキル」)は、当社が2014年10月に配信し、FMHグループとの積極的な連携による効果的なマーケティング/プロモーションが奏功し、当社グループを代表するタイトルに成長しました。
今般、ファンキル同様、当社とFMHグループにて対象アプリの共同開発を行うことで、より質の高いコンテンツ開発が可能となること、またマーケティング/プロモーション領域においても高い相乗効果が期待されることから、本件譲渡を決定いたしました。
また、対象アプリの国内、海外に対する配信は当社グループにて実施してまいります。
2.譲渡期日
平成27年9月30日(予定)
3.損益に与える影響
本件譲渡の結果、平成28年4月期第2四半期連結会計期間において特別利益として約332百万円を計上する予定です。