訂正四半期報告書-第52期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)における世界経済は、米国の個人消費・設備投資が増加し着実な景気回復が進み、欧州では持ち直しの傾向が見えた一方で、中国をはじめとした新興国経済は弱さがあるものの、全体としては緩やかな回復が見られました。わが国経済におきましては、企業収益や個人所得に改善が見られ、円安を背景とした株高もあり、総じて緩やかな回復傾向となりました。アウトドア市場におきましても、底堅く推移しました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、当社の強みである「つくる」「つながる」をキーワードに、積極的な事業展開を行いました。
国内におきましては、年始の初売りキャンペーン、2月から3月末にかけての上場謝恩セール等、積極的な販売施策で、例年より早く新規顧客の獲得を狙うとともに既存顧客の掘り起こしを行い、売上高は大きく伸長いたしました。3月には、東京都昭島市に、キャンプの楽しさを満喫できるレストラン「Snow Peak Eat」を併設した初めての直営店「スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ」をオープンいたしました。「五感で味わう、野生の贅沢」をコンセプトに、四季折々の恵み豊かなアウトドア料理を提供し、食を通じた新たなアウトドアライフスタイルを提案しております。また、インストアを1店舗、ショップインショップを2店舗出店し、引き続き販売網の強化に努めました。
2015年の新製品の販売は順調に推移し、アパレルにつきましては、2014年秋冬の販売に注力するとともに2015年春夏の新作をリリースいたしました。
海外におきましては、オートキャンプ熱の高まる台湾市場において引き続き売上高が伸長し、米国市場におきましても堅調に推移いたしました。韓国におきましては、市場環境が不安定ななか、2015年新製品説明会を直営店で実施する等、お客様の来店を促進するプロモーションを行い、中長期的な成長を見据えた新規会員の獲得に注力いたしました。
当社グループの主な製品はオートキャンプ用品であるため、春から秋にかけて売上が増加する傾向にあり、冬期を含む第1四半期と第4四半期は売上が減少するとともに利益が出にくい傾向にありますが、これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,561,677千円と過去最高を記録し、営業利益18,978千円、経常利益1,698千円、四半期純損失28,566千円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ711,810千円増加し、5,702,411千円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金の増加472,635千円、商品及び製品の増加239,424千円等により前連結会計年度末に比べ652,042千円増加の3,128,040千円となり、固定資産は、建物及び構築物の増加53,362千円等により、59,767千円増加し、2,574,371千円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ758,341千円増加し、3,584,514千円となりました。流動負債は、短期借入金の増加645,000千円等により前連結会計年度末に比べ777,994千円増加の2,031,144千円となり、固定負債は、長期借入金の返済による減少53,167千円等により、19,652千円減少し、1,553,370千円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少28,566千円のほか、配当金の支払いによる利益剰余金の減少16,393千円等により、46,531千円減少し、2,117,896千円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,964千円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)における世界経済は、米国の個人消費・設備投資が増加し着実な景気回復が進み、欧州では持ち直しの傾向が見えた一方で、中国をはじめとした新興国経済は弱さがあるものの、全体としては緩やかな回復が見られました。わが国経済におきましては、企業収益や個人所得に改善が見られ、円安を背景とした株高もあり、総じて緩やかな回復傾向となりました。アウトドア市場におきましても、底堅く推移しました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、当社の強みである「つくる」「つながる」をキーワードに、積極的な事業展開を行いました。
国内におきましては、年始の初売りキャンペーン、2月から3月末にかけての上場謝恩セール等、積極的な販売施策で、例年より早く新規顧客の獲得を狙うとともに既存顧客の掘り起こしを行い、売上高は大きく伸長いたしました。3月には、東京都昭島市に、キャンプの楽しさを満喫できるレストラン「Snow Peak Eat」を併設した初めての直営店「スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ」をオープンいたしました。「五感で味わう、野生の贅沢」をコンセプトに、四季折々の恵み豊かなアウトドア料理を提供し、食を通じた新たなアウトドアライフスタイルを提案しております。また、インストアを1店舗、ショップインショップを2店舗出店し、引き続き販売網の強化に努めました。
2015年の新製品の販売は順調に推移し、アパレルにつきましては、2014年秋冬の販売に注力するとともに2015年春夏の新作をリリースいたしました。
海外におきましては、オートキャンプ熱の高まる台湾市場において引き続き売上高が伸長し、米国市場におきましても堅調に推移いたしました。韓国におきましては、市場環境が不安定ななか、2015年新製品説明会を直営店で実施する等、お客様の来店を促進するプロモーションを行い、中長期的な成長を見据えた新規会員の獲得に注力いたしました。
当社グループの主な製品はオートキャンプ用品であるため、春から秋にかけて売上が増加する傾向にあり、冬期を含む第1四半期と第4四半期は売上が減少するとともに利益が出にくい傾向にありますが、これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,561,677千円と過去最高を記録し、営業利益18,978千円、経常利益1,698千円、四半期純損失28,566千円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ711,810千円増加し、5,702,411千円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金の増加472,635千円、商品及び製品の増加239,424千円等により前連結会計年度末に比べ652,042千円増加の3,128,040千円となり、固定資産は、建物及び構築物の増加53,362千円等により、59,767千円増加し、2,574,371千円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ758,341千円増加し、3,584,514千円となりました。流動負債は、短期借入金の増加645,000千円等により前連結会計年度末に比べ777,994千円増加の2,031,144千円となり、固定負債は、長期借入金の返済による減少53,167千円等により、19,652千円減少し、1,553,370千円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少28,566千円のほか、配当金の支払いによる利益剰余金の減少16,393千円等により、46,531千円減少し、2,117,896千円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,964千円であります。