訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2014/12/16 15:06
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【項目】
93項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、余剰資金に関しては安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である未払金は1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、返済日は最長で決算日後10年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業管理規程に従い、営業債権について各事業部門におけるプロジェクトマネージャーが取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業等)の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金279,153279,153-
(2) 売掛金142,455142,455-
(3) 投資有価証券
その他有価証券20,17920,179-
(4) 破産更生債権等468
貸倒引当金(※1)△468
---
資産計441,787441,787-
(1)未払金106,923106,923-
(2) 未払法人税等17,97617,976-
(3) 長期借入金(※2)111,199114,2273,028
負債計236,098239,1273,028

※1.破産更生債権等に対応する貸倒引当金を控除しております。
2.1年内返済予定の長期借入金も含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(4) 破産更生債権等
破産更生債権等については、全額貸倒引当金を計上しております。
負 債
(1) 未払金、(2) 未払法人税等
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金
借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2) 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金279,153---
売掛金142,455---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
債券-20,000--
合計421,60820,000--

破産更生債権等については、償還予定額が見込めない為、記載しておりません。
(注3) 長期借入金の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金15,39214,20814,20814,20812,38440,799
合計15,39214,20814,20814,20812,38440,799

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、余剰資金に関しては安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である未払金は1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、返済日は最長で決算日後9年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業管理規程に従い、営業債権について各事業部門におけるプロジェクトマネージャーが取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業等)の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金355,259355,259-
(2) 売掛金144,595144,595-
(3) 未収還付法人税等14,85914,859-
(4) 投資有価証券
その他有価証券20,13120,131-
(5) 破産更生債権等3,833
貸倒引当金(※1)△3,833
---
資産計534,845534,845-
(1)未払金104,881104,881-
(2) 未払法人税等491491-
(3) 長期借入金(※2)144,127143,130△996
(4) 社債(※3)46,50046,51818
負債計295,999295,022△977

※1.破産更生債権等に対応する貸倒引当金を控除しております。
2.1年内返済予定の長期借入金も含めております。
3.1年内償還予定の社債も含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 未収還付法人税等
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
これらの時価について、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(5) 破産更生債権等
破産更生債権等については、全額貸倒引当金を計上しております。
負 債
(1) 未払金、(2) 未払法人税等
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金、(4) 社債
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合、又は、同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2) 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金355,259---
売掛金144,595---
未収還付法人税等14,859---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
債券-20,000--
合計514,71420,000--

破産更生債権等については、償還予定額が見込めない為、記載しておりません。
(注3) 社債、長期借入金の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金24,28824,28824,28821,62420,16829,471
社債7,0007,0007,0007,0007,00011,500
合計31,28831,28831,28828,62427,16840,971

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