有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しています。2021/03/26 11:51 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。2021/03/26 11:51
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #3 事業等のリスク
- ⑧ M&A(企業買収等)による事業拡大について2021/03/26 11:51
当社グループは、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、M&Aを有効に活用してまいる方針です。M&Aにあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、企業買収等により、当社グループが従来行っていない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2021/03/26 11:51
①発生したのれんの金額 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2021/03/26 11:51
- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社SANKO2021/03/26 11:51
株式会社RIZeST流動資産 596,013 千円 固定資産 486,811 〃 のれん 62,089 〃 流動負債 △220,576 〃
流動資産 190,055 千円 固定資産 55,440 〃 のれん 197,227 〃 流動負債 △63,343 〃 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2021/03/26 11:51
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。 上記のソフトウェアについては、当社グループ会社であるウェルプレイド株式会社が運営するメディア「WELLPLAYED JOURNAL」の事業方針の転換に伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、ソフトウェアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 その他 ソフトウェア 16,029千円 神奈川県鎌倉市 その他 のれん 3,166千円
また、のれんについては、当社グループ会社である株式会社プラコレが事業譲受したエンレボリューション事業において当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/03/26 11:51
(注) 1.評価性引当額が37,959千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額を21,110千円追加的に認識したものの、当社と連結子会社の合併等の影響により、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が64,157千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) ソフトウェア償却超過額 33,411千円 55,665千円 のれん ―千円 1,035千円 株式報酬費用 10,465千円 9,615千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/03/26 11:51
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,341,736千円増加し、7,024,473千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,257,205千円、のれんの増加194,265千円、投資有価証券の減少152,288千円であります。
(負債) - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/03/26 11:51
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 3年~15年2021/03/26 11:51
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 4年~38年
工具、器具及び備品 3年~15年
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2021/03/26 11:51