3904 カヤック

3904
2026/07/03
時価
65億円
PER 予
10.43倍
2014年以降
赤字-109.51倍
(2014-2025年)
PBR
1.06倍
2014年以降
0.89-16.29倍
(2014-2025年)
配当 予
0.96%
ROE 予
10.2%
ROA 予
4.53%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)7,703,08216,727,784
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)94,878362,949
2025/03/28 16:01
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は創業以来「何をするかより誰とするか」という考え方を重視し、事業領域にこだわらず、組織戦略重視の企業経営を行っています。これまでの当社の企業成長は、特徴的な人財採用や、クリエイターが働きやすい制度設計やオフィスづくり、組織開発や文化形成を重要課題として注力してきた結果です。
一方で、当社は上場を機に「面白法人グループ」として、1社から約20社へグループ編成を強めてきました。現在では、売上高の40%前後がグループ会社によるものであり、グループ編成が大きな成長要素となっています。そこでも「何をするかより誰とするか」という考え方を重視しており、成長戦略は「仲間を増やす」ことです。当社が採用や組織にこだわってきたように、当社グループは企業共同体としての仲間づくりに注力しています。特に重視しているのはM&Aによるグループ編成の強化です。
また、社会環境をみれば、M&A仲介事業の市場環境は成長を続ける状況にあり、その背景では地方部を中心とした事業承継者不足の課題が顕在化しています。しかしながら、承継を望む多くの経営者の方々は承継してもらえるならば誰でも良いというわけではありません。情熱をもって育ててきた企業であり、愛すべき従業員が働く企業です。我々が関わる多くの地域の経営者の方々とお話しすると、やはり共感できない経営者や事業会社には承継したくないと考えていらっしゃるようです。これらは、まさに当社グループが経営上重視しているテーマであります。
2025/03/28 16:01
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2025/03/28 16:01
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
AppLovin Corp.3,588,994
2025/03/28 16:01
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高113,886 千円
営業利益△3,540 〃
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとしてのれん償却額の調整を行った上で、連結会計年度の開始の日から企業結合までの取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報を、影響額の概算額としております。
2025/03/28 16:01
#6 会計方針に関する事項(連結)
④ ちいき資本主義
当社は、地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っており、地域プロモーションの受託やまちづくりプラットフォームである「SMOUT」及び「まちのコイン」の運営が売上高の大部分を占めております。
プラットフォーム運営における履行義務は、契約期間にわたり継続的にサービスを提供することであり、時の経過にわたり履行義務が充足されると判断しており、契約期間にわたり収益を認識しております。地域プロモーションの受託については、①面白プロデュースと同様の会計処理を行っております。
2025/03/28 16:01
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度 (2023年1月1日から2023年12月31日まで)
売上区分金額(千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高17,467,164
当連結会計年度 (2024年1月1日から2024年12月31日まで)
売上区分金額(千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高16,727,784
(注)売上区分の変更に関する事項
2025/03/28 16:01
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/03/28 16:01
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高2025/03/28 16:01
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中で、当社グループはより多くのユーザーに楽しんでいただけるよう良質なデジタルコンテンツを提供し続けております。その中でも、面白プロデュース、ゲームエンタメ、eスポーツ、ちいき資本主義の4つを主要サービスと位置づけ、相互にシナジーを図りながら事業を進めてまいりました。また、その他サービスとして、SNSブライダルプラットフォームなどの新規サービスの開発及び投資を行っております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は16,727,784千円(前年同期比4.2%減)、営業利益は358,022千円(前年同期比65.0%減)、経常利益は401,894千円(前年同期比61.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は149,053千円(前年同期比70.8%減)となりました。当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、サービス別の売上高の概況は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、㈱SANKOの収益を「面白プロデュース」に区分変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2025/03/28 16:01
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
以上の方針に従い、関係会社株式を評価した結果、一部の関係会社株式につきましては、実質価額は著しく低下しているものの、回復することが見込まれることから、評価損を計上しておりません。なお、当社の子会社であった㈱八女流につきましては再建計画を進めておりましたが、当事業年度におけるパフォーマンスが当社の想定を下回ったため、当社主導での再建は難しいと判断し、債権放棄を条件とした株式売却に至りました。この結果、関係会社株式売却損3,809千円及び関係会社債権放棄損45,615千円を特別損失に計上しております。
株式の実質価額の回復可能性等の判定に用いた事業計画は、設立時または取得時の事業計画や過去の経営成績の実情を勘案した一定の売上高成長率及び営業利益率を基礎としており、これらの仮定には、将来の事業環境の予測が含まれていることから、事業計画と実績に乖離が生じた場合には、翌事業年度において関係会社株式評価損や関係会社貸付金に対する貸倒引当金が計上される可能性があります。
2025/03/28 16:01
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
以上の方針に従い、のれんを評価した結果、当連結会計年度においては、株式取得後に合併した(株)Papillonを中心としたトーナメントツールの東南アジア展開において当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額47,374千円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損の兆候の把握に用いた事業計画は、過去の経営成績の実情を勘案した一定の売上高成長率及び営業利益率を基礎としており、これらの仮定には、将来の事業環境の予測が含まれていることから、事業計画と実績に乖離が生じた場合には、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性があります。
2025/03/28 16:01
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)ちいき資本主義
当社は、地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っており、地域プロモーションの受託やまちづくりプラットフォームである「SMOUT」及び「まちのコイン」の運営が売上高の大部分を占めております。
プラットフォーム運営における履行義務は、契約期間にわたり継続的にサービスを提供することであり、時の経過にわたり履行義務が充足されると判断しており、契約期間にわたり収益を認識しております。地域プロモーションの受託については、(1)面白プロデュースと同様の会計処理を行っております。
2025/03/28 16:01
#14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)
営業取引による取引高
売上高101,977千円188,771千円
売上原価519,334千円257,951千円
2025/03/28 16:01
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※2 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
2025/03/28 16:01

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