- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
単一セグメントであるため、報告セグメントごとの固定資産の減損損失については記載をしておりません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2022/06/29 15:09- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 研究開発費 | 8,045 | 7,202 |
| のれん償却額 | 30,345 | 96,988 |
| 業務委託費 | 88,941 | 19,290 |
2022/06/29 15:09- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2019月12月13日に行われた当社とJach Technology SpAの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に30,238千円、繰延税金負債に9,259千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は687,409千円から20,980千円減少し、666,429千円となっています。
2022/06/29 15:09- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積り、10年間にわたり均等償却しております。2022/06/29 15:09 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
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2 前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにJach Technology SpA及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による子会社資金の受入額(純額)は以下のとおりであります。 |
| 流動資産 | 158,171 | 千円 | | 固定資産 | 378,358 | | | のれん | 687,409 | | | 流動負債 | △161,182 | | (注)Jach Technology SpAの株式の現物出資による第三者割当増資であります。 |
2022/06/29 15:09- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 住民税均等割 | 14.8 | △5.9 |
| のれん償却費 | 15.2 | △6.1 |
| 評価性引当額の増減 | - | △52.2 |
2022/06/29 15:09- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 税額控除 | △3.5 | △33.7 |
| のれん償却費 | 49.3 | 133.5 |
| 連結子会社との税率差異 | 15.1 | 16.9 |
2022/06/29 15:09- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は519百万円(前年同期比30.7%増)となりました。この主な内訳は、人件費221百万円、のれん及び顧客関連資産の償却費111百万円、募集費24百万円、租税公課22百万円、業務委託費19百万円等によるものであります。販売費及び一般管理費の増加の主な要因は、Jach及びその子会社の連結による損益の取り込みによるものであります。
上記より、当連結会計年度における経営成績は、売上高1,389百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益18百万円(前年同期比27.6%増)、円安ドル高の進行によりドル建て債権にかかる営業外収益(為替差益)20百万円の計上等により経常利益31百万円(前年同期比432.5%増)、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失17百万円)となりました。
2022/06/29 15:09- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積り、10年間にわたり均等償却しております。
2022/06/29 15:09- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
20年以内でその効果の及ぶ期間を見積り、その期間にわたって均等に償却しており、当初認識額から償却額を控除した金額を計上しております。また、のれんについては、その評価において価値の棄損が認められた場合には減損損失を測定し計上することとしております。
のれんの評価にあたっては、のれんが帰属する事業の資産グループにのれんを加えたより大きな単位において、継続した営業損益やキャッシュ・フローのマイナスなど減損の兆候の有無を判定することとしております。
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