営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -5549万
- 2024年3月31日 -289.39%
- -2億1609万
個別
- 2023年3月31日
- -1億4927万
- 2024年3月31日 -266.04%
- -5億4642万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/06/27 16:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△367,519千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額166,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。2024/06/27 16:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は917百万円(前期比9.1%増)となりました。この主な内訳は、人件費469百万円、業務委託費97百万円、のれん及び顧客関連資産償却費54百万円、支払報酬料49百万円、地代家賃39百万円、租税公課35百万円、募集費32百万円、支払手数料30百万円、監査報酬24百万円であります。2024/06/27 16:12
(営業利益及び調整後EBITDA)
上記より、売上高2,229百万円(前期比15.9%増)となった一方、当連結会計年度の基本方針である事業ポートフォリオの再構築に向けた先行費用の発生、事業買収による今後中核となるエンジニア人材の増強や、業容拡大に対応したBPO費用の拡大、並びにグローバル企業としての基盤整備とガバナンス強化に向けた専門家の活用などによる人件費及び業務委託費の増加を主因として、営業損失は216百万円(前期は55百万円の営業損失)となりました。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ②本株式取得の相手先の概要(2024年6月3日現在)2024/06/27 16:12
③取得株式数、取得価格及び取得前後の所有株式の状況(1)名称 株式会社バルクホールディングス(名古屋証券取引所 ネクスト市場(証券コード 2467)) 売上高 (単位:百万円) 1,931 2,468 2,212 営業利益(△は損失、単位:百万円) 70 82 △257 経常利益(△は損失、単位:百万円) 50 79 △259
- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2024/06/27 16:12
当社グループは、当連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失は1,262百万円となり、前連結会計年度から継続して、多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、重要な営業損失216百万円が計上されたことにより、経常的に資金の減少が生じております。こうした状況により、当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このため、当社グループは、継続的な企業努力を行うとともに、2024年1月26日及び2024年2月13日開催の当社取締役会決議において、第三者割当の方法による新株式(以下、「本株式」といいます。)及び行使価額固定型の第19回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことを決議いたしました(決議日が複数ある理由は、2024年1月26日の当社取締役会決議以降に、割当先において、本株式及び本新株予約権の取得に使用する証券口座の開設、並びに外国為替及び外国貿易法に基づく外国投資家が対内直接投資を行う際の事前届出手続きの完了に当初想定よりも日数を要する見込みとなったため、2024年2月13日の当社取締役会において、本株式及び本新株予約権の払込期日等の変更を決議したことによります。)。