有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「リテールマーケティング」、「データ分析ソリューション」の2区分から「国内事業」及び「海外事業」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。当社はこれまで「リテールマーケティング」及び「データ分析ソリューション」の2つのセグメントで事業を行っておりましたが、今般、マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制を見直し高度化を図ること、及び今後は、国内・海外双方にバランスの良い投資を行い成長を目指すことなど、将来の事業展開も踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、国内市場を主とする「国内事業」と海外市場を主とする「海外事業」の2つに区分変更することと致しました。
これにより、南米に複数の連結子会社を有し、グローバル20か国以上に事業展開を行っている当社グループ のユニークなビジネスモデルや、事業進捗等について、より的確な開示が行えるものと考えております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△13,604千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,034,774千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△367,519千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額166,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「南米その他」に表示していた「コロンビア」「ペルー」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が上昇したことに伴い、区分掲記しております。また、当第2四半期連結会計期間において、非連結子会社であったパナマのAlianza FollowUP Panamá S.Aについて、重要性の増加により新たに連結子会社としたことに伴い、当社グループ全体としての地域別情報における「パナマ」の有形固定資産の重要性が上昇したため、当連結会計年度より追加しております。
なお、前連結会計年度において、区分掲記していた「日本」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が低下したこと、及びスペインの非連結子会社であったFollowUP Customer Experience S.Iの重要性が増し連結子会社化したことに伴い、「その他」として表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「海外事業」セグメントにおいて、第2四半期連結累計期間からAlianza FollowUP Panamá S.Aを新規に連結対象としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は6,629千円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「リテールマーケティング」、「データ分析ソリューション」の2区分から「国内事業」及び「海外事業」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。当社はこれまで「リテールマーケティング」及び「データ分析ソリューション」の2つのセグメントで事業を行っておりましたが、今般、マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制を見直し高度化を図ること、及び今後は、国内・海外双方にバランスの良い投資を行い成長を目指すことなど、将来の事業展開も踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、国内市場を主とする「国内事業」と海外市場を主とする「海外事業」の2つに区分変更することと致しました。
これにより、南米に複数の連結子会社を有し、グローバル20か国以上に事業展開を行っている当社グループ のユニークなビジネスモデルや、事業進捗等について、より的確な開示が行えるものと考えております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財又は サービス | 569,994 | 36,706 | 606,700 | - | 606,700 |
| 一定の期間にわたり移転さ れる財又はサービス | 656,532 | 661,025 | 1,317,558 | - | 1,317,558 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,226,526 | 697,732 | 1,924,259 | - | 1,924,259 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,226,526 | 697,732 | 1,924,259 | - | 1,924,259 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 33,613 | 70,746 | 104,359 | △104,359 | - |
| 計 | 1,260,139 | 768,478 | 2,028,618 | △104,359 | 1,924,259 |
| セグメント利益又は損失(△) | 76,195 | △118,088 | △41,892 | △13,604 | △55,497 |
| セグメント資産 | 989,139 | 1,362,098 | 2,351,237 | 2,034,774 | 4,386,012 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 42,019 | 97,877 | 139,897 | 4,066 | 143,963 |
| のれん償却額 | 30,345 | 535,865 | 566,211 | - | 566,211 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△13,604千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,034,774千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財又は サービス | 743,814 | 56,547 | 800,361 | - | 800,361 |
| 一定の期間にわたり移転さ れる財又はサービス | 620,009 | 808,910 | 1,428,919 | - | 1,428,919 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,363,824 | 865,457 | 2,229,281 | - | 2,229,281 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,363,824 | 865,457 | 2,229,281 | - | 2,229,281 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19,849 | - | 19,849 | △19,849 | - |
| 計 | 1,383,674 | 865,457 | 2,249,131 | △19,849 | 2,229,281 |
| セグメント利益又は損失(△) | △18,261 | 169,683 | 151,422 | △367,519 | △216,097 |
| セグメント資産 | 2,166,985 | 1,452,816 | 3,619,802 | 166,446 | 3,786,248 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 38,926 | 124,107 | 163,033 | 4,240 | 167,274 |
| のれん償却額 | 25,049 | 22,086 | 47,136 | 0 | 47,136 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△367,519千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額166,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リテールマーケティング | データ分析ソリューション | 合計 |
| 939,003 | 985,255 | 1,924,259 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | 南米その他 | 合計 |
| 1,237,427 | 411,451 | 275,380 | 1,924,259 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | 南米その他 | 合計 |
| 55,770 | 164,176 | 24,421 | 244,368 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デジタルガレージ | 219,294 | データ分析ソリューション |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リテールマーケティング | データ分析ソリューション | 合計 |
| 1,055,256 | 1,174,025 | 2,229,281 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | その他 | 合計 |
| 1,363,824 | 505,652 | 359,804 | 2,229,281 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| チリ | コロンビア | パナマ | ペルー | その他 | 合計 |
| 197,360 | 92,331 | 46,598 | 38,846 | 8,562 | 383,698 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「南米その他」に表示していた「コロンビア」「ペルー」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が上昇したことに伴い、区分掲記しております。また、当第2四半期連結会計期間において、非連結子会社であったパナマのAlianza FollowUP Panamá S.Aについて、重要性の増加により新たに連結子会社としたことに伴い、当社グループ全体としての地域別情報における「パナマ」の有形固定資産の重要性が上昇したため、当連結会計年度より追加しております。
なお、前連結会計年度において、区分掲記していた「日本」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が低下したこと、及びスペインの非連結子会社であったFollowUP Customer Experience S.Iの重要性が増し連結子会社化したことに伴い、「その他」として表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 170,967 | - | - | 170,967 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 274,590 | 103,819 | - | 378,409 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 30,345 | 535,865 | - | 566,211 |
| 当期末残高 | 107,646 | 61,900 | - | 169,546 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 25,049 | 22,086 | - | 47,136 |
| 当期末残高 | 86,672 | 87,376 | - | 174,048 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「海外事業」セグメントにおいて、第2四半期連結累計期間からAlianza FollowUP Panamá S.Aを新規に連結対象としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は6,629千円であります。