有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「リテールマーケティング」及び「データ分析ソリューション」の2つを報告セグメントとしております。 「リテールマーケティング」は、小売店舗に設置したAIカメラで取得する画像・動画データとPOSデータと掛け合わせて分析することで店舗の業績向上を支援するストック型のサービス「FollowUP」を主要サービスとして提供しております。 「データ分析ソリューション」は、ソーシャルメディア分析事業、AI・システム開発事業、新規事業を行っております。ソーシャルメディア分析事業では、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」及び「InsightIntelligence Q」などのストック型のサービスを提供するとともに、連結子会社のソリッドインテリジェンス株式会社で多言語ソーシャルメディア分析におけるコンサルティングサービスを提供しています。AI・システム開発事業では、ビッグデータ分析で培った技術力・ノウハウとAI技術(テキスト/画像/音声)を活用したユーザ個別ソリューション開発を行うとともに、連結子会社の株式会社ディーエスエスにおいて決済サービス、SES事業、カード会社を中心とした金融系受託開発、MSPサービス、セキュリティサービスを提供しています。新規事業では小売業界向けの新規事業の企画開発や民間企業やパブリックセクターとのAIによる医療系データ解析サービスの開発等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△179,733千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,927,443千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△13,604千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,034,774千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.リテールマーケティングにおけるのれん償却額には、特別損失の「のれん償却額」461,086千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、区分掲記していた「コロンビア」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が低下したこと、及び当第1四半期連結会計期間において、ペルーの非連結子会社であったFollow UP Peru S.A.C.の重要性が増し連結子会社化したことに伴い、「南米その他」として表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「リテールマーケティング」及び「データ分析ソリューション」の2つを報告セグメントとしております。 「リテールマーケティング」は、小売店舗に設置したAIカメラで取得する画像・動画データとPOSデータと掛け合わせて分析することで店舗の業績向上を支援するストック型のサービス「FollowUP」を主要サービスとして提供しております。 「データ分析ソリューション」は、ソーシャルメディア分析事業、AI・システム開発事業、新規事業を行っております。ソーシャルメディア分析事業では、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」及び「InsightIntelligence Q」などのストック型のサービスを提供するとともに、連結子会社のソリッドインテリジェンス株式会社で多言語ソーシャルメディア分析におけるコンサルティングサービスを提供しています。AI・システム開発事業では、ビッグデータ分析で培った技術力・ノウハウとAI技術(テキスト/画像/音声)を活用したユーザ個別ソリューション開発を行うとともに、連結子会社の株式会社ディーエスエスにおいて決済サービス、SES事業、カード会社を中心とした金融系受託開発、MSPサービス、セキュリティサービスを提供しています。新規事業では小売業界向けの新規事業の企画開発や民間企業やパブリックセクターとのAIによる医療系データ解析サービスの開発等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| リテール マーケティング | データ分析 ソリューション | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財又は サービス | 78,708 | 500,062 | 578,770 | - | 578,770 |
| 一定の期間にわたり移転さ れる財又はサービス | 477,415 | 636,327 | 1,113,743 | - | 1,113,743 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 556,123 | 1,136,390 | 1,692,513 | - | 1,692,513 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 556,123 | 1,136,390 | 1,692,513 | - | 1,692,513 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 50,115 | 50,115 | △50,115 | - |
| 計 | 556,123 | 1,186,505 | 1,742,628 | △50,115 | 1,692,513 |
| セグメント利益又は損失(△) | △18,323 | 275,369 | 257,045 | △179,733 | 77,311 |
| セグメント資産 | 1,650,883 | 822,575 | 2,473,458 | 1,927,443 | 4,400,902 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 93,295 | 20,672 | 113,967 | 4,080 | 118,048 |
| のれん償却額 | 73,949 | 22,662 | 96,612 | - | 96,612 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△179,733千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,927,443千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| リテール マーケティング | データ分析 ソリューション | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財又は サービス | 156,891 | 376,538 | 533,430 | - | 533,430 |
| 一定の期間にわたり移転さ れる財又はサービス | 782,111 | 608,716 | 1,390,828 | - | 1,390,828 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 939,003 | 985,255 | 1,924,259 | - | 1,924,259 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 939,003 | 985,255 | 1,924,259 | - | 1,924,259 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 104,359 | 104,359 | △104,359 | - |
| 計 | 939,003 | 1,089,615 | 2,028,618 | △104,359 | 1,924,259 |
| セグメント利益又は損失(△) | 69,596 | △111,489 | △41,892 | △13,604 | △55,497 |
| セグメント資産 | 1,475,810 | 875,426 | 2,351,237 | 2,034,774 | 4,386,012 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 125,024 | 14,872 | 139,897 | 4,066 | 143,963 |
| のれん償却額(注3) | 543,548 | 22,662 | 566,211 | - | 566,211 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は△13,604千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,034,774千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.リテールマーケティングにおけるのれん償却額には、特別損失の「のれん償却額」461,086千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リテールマーケティング | データ分析ソリューション | 合計 |
| 556,123 | 1,136,390 | 1,692,513 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | 南米その他 | 合計 |
| 1,254,811 | 276,412 | 161,289 | 1,692,513 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | コロンビア | 合計 |
| 51,059 | 124,824 | 29,523 | 205,407 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デジタルガレージ | 187,732 | データ分析ソリューション |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| リテールマーケティング | データ分析ソリューション | 合計 |
| 939,003 | 985,255 | 1,924,259 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | 南米その他 | 合計 |
| 1,237,427 | 411,451 | 275,380 | 1,924,259 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | チリ | 南米その他 | 合計 |
| 55,770 | 164,176 | 24,421 | 244,368 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、区分掲記していた「コロンビア」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が低下したこと、及び当第1四半期連結会計期間において、ペルーの非連結子会社であったFollow UP Peru S.A.C.の重要性が増し連結子会社化したことに伴い、「南米その他」として表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デジタルガレージ | 219,294 | データ分析ソリューション |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| リテール マーケティング | データ分析 ソリューション | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 170,967 | - | - | 170,967 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| リテール マーケティング | データ分析 ソリューション | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 73,949 | 22,662 | - | 96,612 |
| 当期末残高 | 601,297 | 130,309 | - | 731,606 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| リテール マーケティング | データ分析 ソリューション | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 543,548 | 22,662 | - | 566,211 |
| 当期末残高 | 61,900 | 107,646 | - | 169,546 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。