四半期報告書-第19期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用について)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
条件付取得対価は、平成30年1月4日に行われたKAGネットワークソリューションズ株式会社(現 株式会社ディーエスエス、以下「DSS社」)の取得において、企業結合日後6ヶ月以内に当社またはDSS社が株式会社KAGホールディングスとその取引先との間で締結されていた契約と同等の契約を締結した場合において100,000千円を追加で支払う契約となっておりましたが、第1四半期連結会計期間において、上記の条件付取得対価の支払が確定したので、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。
追加的に認識するのれんは、企業結合日時点で認識されたものと仮定して計算し、当第1四半期連結会計期間以前に対応する償却額は当期の損益として処理しております。
1.追加的に認識した取得原価 100,000千円
2.追加的に認識したのれんの金額、のれん償却額、償却方法及び償却期間
追加的に認識したのれんの金額 100,000千円
のれん償却額 5,000千円
(うち当第1四半期連結会計期間以前に対応する償却額 2,500千円)
償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用について)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
条件付取得対価は、平成30年1月4日に行われたKAGネットワークソリューションズ株式会社(現 株式会社ディーエスエス、以下「DSS社」)の取得において、企業結合日後6ヶ月以内に当社またはDSS社が株式会社KAGホールディングスとその取引先との間で締結されていた契約と同等の契約を締結した場合において100,000千円を追加で支払う契約となっておりましたが、第1四半期連結会計期間において、上記の条件付取得対価の支払が確定したので、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。
追加的に認識するのれんは、企業結合日時点で認識されたものと仮定して計算し、当第1四半期連結会計期間以前に対応する償却額は当期の損益として処理しております。
1.追加的に認識した取得原価 100,000千円
2.追加的に認識したのれんの金額、のれん償却額、償却方法及び償却期間
追加的に認識したのれんの金額 100,000千円
のれん償却額 5,000千円
(うち当第1四半期連結会計期間以前に対応する償却額 2,500千円)
償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却