有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成29年12月27日開催の取締役会において、株式会社KAGホールディングスが保有するKAGネットワークソリューションズ株式会社の発行済株式の全部及び取引先との取引に係る契約(以下、「株式等」という)を取得することを決議し、同日付で株式等譲渡契約を締結しております。
当該契約の概要は次のとおりであります。
当該契約に係る株式等の譲渡に係る取得価額は合計で250,000千円となりますが、次のとおり分割して支払われ、かつ価額が調整されます。
①平成30年1月4日(クロージング日)に50,000千円を支払い、発行済株式の70%を取得する。
②クロージング日後6ヶ月以内に当社又はKAGネットワークソリューションズ株式会社が株式会社KAGホールディングスとその取引先との間で締結されていた契約と同等の契約(以下「同等の契約」)を締結し、取引が開始された場合には、100,000千円を支払う。ただし、同等の契約を締結できない場合には契約を解除する。
③KAGネットワークソリューション株式会社の一定期間の将来業績に応じて、100,000千円を支払い、発行済株式の30%を取得する。ただし、将来業績が一定水準に満たない場合には発行済株式の30%は無償で取得する。
上記の株式等譲渡契約に基づき、平成30年1月4日にKAGネットワークソリューションズ株式会社の発行済株式の70%を取得し、同社を子会社化しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
名称 KAGネットワークソリューションズ株式会社
事業内容 情報システムウェア販売保守等
(2)企業結合を行った主な理由
AIプラットフォーム開発から各種ソリューション提供まで幅広くサービス展開している当社事業の状況を踏まえ、AIの投資環境整備に向けたさらなる財務基盤の強化、並びにシステム運用の知見を持つエンジニアを確保できると考えております。
(3)企業結合日
平成30年1月4日(みなし取得日 平成30年1月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
平成30年3月28日付で株式会社ディーエスエスへ名称を変更しております。
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
条件付取得対価は、被取得会社の一定期間の将来業績に応じて支払いを行う契約となっております。取得対価の追加支払いが発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
33,637千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
(3)償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
8.企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が事業年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社は、平成29年12月27日開催の取締役会において、株式会社KAGホールディングスが保有するKAGネットワークソリューションズ株式会社の発行済株式の全部及び取引先との取引に係る契約(以下、「株式等」という)を取得することを決議し、同日付で株式等譲渡契約を締結しております。
当該契約の概要は次のとおりであります。
当該契約に係る株式等の譲渡に係る取得価額は合計で250,000千円となりますが、次のとおり分割して支払われ、かつ価額が調整されます。
①平成30年1月4日(クロージング日)に50,000千円を支払い、発行済株式の70%を取得する。
②クロージング日後6ヶ月以内に当社又はKAGネットワークソリューションズ株式会社が株式会社KAGホールディングスとその取引先との間で締結されていた契約と同等の契約(以下「同等の契約」)を締結し、取引が開始された場合には、100,000千円を支払う。ただし、同等の契約を締結できない場合には契約を解除する。
③KAGネットワークソリューション株式会社の一定期間の将来業績に応じて、100,000千円を支払い、発行済株式の30%を取得する。ただし、将来業績が一定水準に満たない場合には発行済株式の30%は無償で取得する。
上記の株式等譲渡契約に基づき、平成30年1月4日にKAGネットワークソリューションズ株式会社の発行済株式の70%を取得し、同社を子会社化しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
名称 KAGネットワークソリューションズ株式会社
事業内容 情報システムウェア販売保守等
(2)企業結合を行った主な理由
AIプラットフォーム開発から各種ソリューション提供まで幅広くサービス展開している当社事業の状況を踏まえ、AIの投資環境整備に向けたさらなる財務基盤の強化、並びにシステム運用の知見を持つエンジニアを確保できると考えております。
(3)企業結合日
平成30年1月4日(みなし取得日 平成30年1月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
平成30年3月28日付で株式会社ディーエスエスへ名称を変更しております。
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 50,000 | 千円 |
| 取得原価 | 50.000 | 千円 |
4.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
条件付取得対価は、被取得会社の一定期間の将来業績に応じて支払いを行う契約となっております。取得対価の追加支払いが発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
33,637千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
(3)償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 48,836 | 千円 |
| 固定資産 | 222 | 千円 |
| 資産合計 | 49,059 | 千円 |
| 流動負債 | 21,083 | 千円 |
| 固定負債 | 4,600 | 千円 |
| 負債合計 | 25,683 | 千円 |
8.企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 193,814 | 千円 |
| 営業利益 | 34,886 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が事業年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。