訂正四半期報告書-第19期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
事業の譲受
当社は、平成30年7月10日開催の取締役会において、株式会社アルムから同社の小売店向けビジネスインテリジェンスツールの事業を譲受けることを決議し、平成30年7月11日に同事業の譲受を完了致しました。
(1)企業結合の概要
(イ)結合当事企業の名称およびその事業の内容
事業譲渡企業
名 称:株式会社アルム
事業内容:ITサービスの提供
(ロ)企業結合を行った理由
当社では、独自のAIプラットフォーム「MLFlow(エムエルフロー)」の開発や「AIを活用した映像解析技術」を生かしたソリューション開発を主力事業として展開しております。今回譲り受けの対象となる株式会社アルムの「FollowUP(フォローアップ)」は、小売店のビジネスインテリジェンスツールとして開発された、店舗内カメラの画像認識と解析を行うソリューションであり、国内のみならず世界中で100社を超えるお客様にご活用いただいているものです。このソリューションは、当社が優位性を持つAIを活用した映像解析技術との親和性が高く、当社にとっても事業のさらなる拡大が期待できると判断したため、同事業を譲り受けることといたしました。
(ハ)企業結合日(事業譲受日)
平成30年7月11日
(ニ)企業結合の法的形式
事業譲受
(2)四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成30年7月11日から平成30年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(イ)発生したのれんの金額
154百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(ロ)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(ハ)償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
事業の譲受
当社は、平成30年7月10日開催の取締役会において、株式会社アルムから同社の小売店向けビジネスインテリジェンスツールの事業を譲受けることを決議し、平成30年7月11日に同事業の譲受を完了致しました。
(1)企業結合の概要
(イ)結合当事企業の名称およびその事業の内容
事業譲渡企業
名 称:株式会社アルム
事業内容:ITサービスの提供
(ロ)企業結合を行った理由
当社では、独自のAIプラットフォーム「MLFlow(エムエルフロー)」の開発や「AIを活用した映像解析技術」を生かしたソリューション開発を主力事業として展開しております。今回譲り受けの対象となる株式会社アルムの「FollowUP(フォローアップ)」は、小売店のビジネスインテリジェンスツールとして開発された、店舗内カメラの画像認識と解析を行うソリューションであり、国内のみならず世界中で100社を超えるお客様にご活用いただいているものです。このソリューションは、当社が優位性を持つAIを活用した映像解析技術との親和性が高く、当社にとっても事業のさらなる拡大が期待できると判断したため、同事業を譲り受けることといたしました。
(ハ)企業結合日(事業譲受日)
平成30年7月11日
(ニ)企業結合の法的形式
事業譲受
(2)四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成30年7月11日から平成30年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 250百万円 |
| 取得原価 | 250百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(イ)発生したのれんの金額
154百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(ロ)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(ハ)償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却