- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 棚卸資産の調整額 | △416 | 2,302 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 841,137 | 266,287 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【関連情報】
2016/02/25 11:19- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2016/02/25 11:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、各事業の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/02/25 11:19- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 棚卸資産の調整額 | △416 | 2,302 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 841,137 | 266,287 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/02/25 11:19- #5 業績等の概要
また、開発推進・支援事業におけるソリューションサービスの他社販売オンラインゲーム向けのサーバー開発案件の一部において、不具合が生じたことに伴い瑕疵対応が必要となったこと、既存案件の一部において当初想定以上のサーバー台数を要したことや高性能なサーバーの導入が必要となったこと、ソフトウエア開発の案件の受注が伸びず、別途受注したコンテンツ開発の案件において外注先への委託費用が嵩んだこと等により、当初の想定を上回るコストが発生いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高が8,231,046千円(前期比2.2%増)、営業利益は266,287千円(同68.3%減)、経常利益は252,929千円(同69.6%減)、当期純利益は146,894千円(同71.1%減)となりました。
なお、報告セグメントの状況(セグメント間の内部取引消去前)は、以下のとおりであります。
2016/02/25 11:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、コンテンツ事業において、既存コンテンツにつき、英語圏以外への展開の推進、ユーザー獲得のための広告宣伝費の投入によりアクティブユーザー数が増加したこと、人材事業において、スマートフォンアプリ市場の活性化によるエンターテインメント業界の人材ニーズの高まりをうまく業績に結び付けることができたことによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は266,287千円(前連結会計年度比68.3%減)となりました。これは主に、開発体制及び営業体制強化のための人員増加等により、売上原価が6,080,722千円(前連結会計年度比4.1%増)、販売費及び一般管理費が1,884,035千円(前連結会計年度比37.4%増)と前期比で増加したことによるものであります。
2016/02/25 11:19