- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果により、当連結会計年度の営業利益は、3,156百万円(同49.2%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、受取手数料及び保険解約返戻金等の計上により90百万円となりました。また、営業外費用は、支払利息等の計上により、244百万円となりました。
2019/09/26 15:57- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた8,983千円は、「支払手数料」1,611千円、「その他」7,371千円として組み替えております。
2019/09/26 15:57- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた20,039千円は、「支払手数料」10,194千円、「その他」9,844千円として組み替えております。
2019/09/26 15:57- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、主に京都市及び首都圏その他の地域において、賃貸用マンション(それぞれの土地を含む)を有しております。また、ハウス・リースバック案件の増加に伴い、賃貸用の住宅が増加しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は329,426千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、売却損益は440,521千円(売却収益は売上高に、売却費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、営業外収益38,733千円、営業外費用88,085千円、固定資産除却損416千円であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は468,005千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、売却損益は1,598,829千円(売却収益は売上高に、売却費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、営業外収益42,897千円、営業外費用96,549千円、固定資産売却損175千円であります。
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