四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
1.阪和興業株式会社との資本業務提携について
当社は、2022年1月11日開催の取締役会において、阪和興業株式会社との間で、資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で当該資本業務提携契約の締結をしております。
①資本提携の内容
当社は、資本業務提携契約に基づく第三者割当増資により、阪和興業株式会社を割当先として当社の普通株式112,000株を発行し、阪和興業株式会社は、当該株式の全てを引き受けております。
②業務提携の内容
当社と阪和興業株式会社は、大槌工場において当社が阪和興業から購入した魚介類(牡蠣を除く)の原料を加工し、阪和興業が当社から当該加工後の加工品を購入する取引を行っています。阪和興業との取引関係の拡大・強化は、当社グループの業容拡大のためにも望ましいものです。そこで、当社と阪和興業は、本資本業務提携契約において、以下の項目について業務提携を推進することとし、以下の事項を合意しております。なお、業務提携の具体的な方針及び内容等については、今後、両社の間で協議を行う予定です。
・当社の行う加工事業における協力関係を拡大すること(当社が現在保有する大槌工場の活用を含むがこれに限られない。)。
・小売事業において協力関係を構築すること(①阪和興業による当社の直営店舗及び卸売先への食材の提供、②阪和興業の取扱い食材を主体とした小売事業を阪和興業が運営する場合における当社による運営ノウハウ・食材の提供等の協力。なお、阪和興業が小売事業に参画するに際しては、当社の直営店舗及び卸売先との競業(店舗形態、地域、客層等)にならないようにすること、を含むがこれらに限られない。)。
・当社によるEC・プラットフォーム事業の拡大(当社の運営に係るオイスターピースクラブに対する阪和興業の取扱い食材の提供等)と、阪和興業によるこれら事業への参画(阪和興業の取扱い食材を主体としたEC・プラットフォーム事業を阪和興業が運営する場合における当社による運営ノウハウ・食材の提供等の協力等)において協力関係を構築すること。
・当社の牡蠣の養殖技術に関する特許と阪和興業の海外販売ネットワークを活用して、両者により海外における牡蠣の生産、加工及び販売(小売販売及び卸売販売)を行うこと。
・両者がそれぞれ行う陸上養殖事業の拡大に協力すること。
2.第三者割当による新株式の発行について
当社は、2022年1月11日開催の取締役会において、ネクスタ匿名組合及び阪和興業株式会社に対する第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、2022年1月27日に払込手続きが完了しております。その概要は次のとおりであります。
発行の概要
1.阪和興業株式会社との資本業務提携について
当社は、2022年1月11日開催の取締役会において、阪和興業株式会社との間で、資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で当該資本業務提携契約の締結をしております。
①資本提携の内容
当社は、資本業務提携契約に基づく第三者割当増資により、阪和興業株式会社を割当先として当社の普通株式112,000株を発行し、阪和興業株式会社は、当該株式の全てを引き受けております。
②業務提携の内容
当社と阪和興業株式会社は、大槌工場において当社が阪和興業から購入した魚介類(牡蠣を除く)の原料を加工し、阪和興業が当社から当該加工後の加工品を購入する取引を行っています。阪和興業との取引関係の拡大・強化は、当社グループの業容拡大のためにも望ましいものです。そこで、当社と阪和興業は、本資本業務提携契約において、以下の項目について業務提携を推進することとし、以下の事項を合意しております。なお、業務提携の具体的な方針及び内容等については、今後、両社の間で協議を行う予定です。
・当社の行う加工事業における協力関係を拡大すること(当社が現在保有する大槌工場の活用を含むがこれに限られない。)。
・小売事業において協力関係を構築すること(①阪和興業による当社の直営店舗及び卸売先への食材の提供、②阪和興業の取扱い食材を主体とした小売事業を阪和興業が運営する場合における当社による運営ノウハウ・食材の提供等の協力。なお、阪和興業が小売事業に参画するに際しては、当社の直営店舗及び卸売先との競業(店舗形態、地域、客層等)にならないようにすること、を含むがこれらに限られない。)。
・当社によるEC・プラットフォーム事業の拡大(当社の運営に係るオイスターピースクラブに対する阪和興業の取扱い食材の提供等)と、阪和興業によるこれら事業への参画(阪和興業の取扱い食材を主体としたEC・プラットフォーム事業を阪和興業が運営する場合における当社による運営ノウハウ・食材の提供等の協力等)において協力関係を構築すること。
・当社の牡蠣の養殖技術に関する特許と阪和興業の海外販売ネットワークを活用して、両者により海外における牡蠣の生産、加工及び販売(小売販売及び卸売販売)を行うこと。
・両者がそれぞれ行う陸上養殖事業の拡大に協力すること。
2.第三者割当による新株式の発行について
当社は、2022年1月11日開催の取締役会において、ネクスタ匿名組合及び阪和興業株式会社に対する第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、2022年1月27日に払込手続きが完了しております。その概要は次のとおりであります。
発行の概要
| ①発行新株式数 | 普通株式 561,000株 |
| ②発行価額 | 1株につき890円 |
| ③資金調達の額 | 499,290,000円 |
| ④増加する資本金及び 増加する資本準備金の額 | 増加する資本金の額 249,645,000円 増加する資本準備金の額 249,645,000円 |
| ⑤払込期日 | 2022年1月27日 |
| ⑥発行方法及び割当先、割当数 | 第三者割当の方法により、ネクスタ匿名組合に対して449,000株を、阪和興業株式会社に対して112,000 株を、それぞれ割り当てます。 |
| ⑦資金使途 | 1)成長投資 陸上養殖の量産化へ向けた投資 EC通販事業の強化 大槌工場の増産対応費用 2)設備更新投資 店舗事業の設備更新費 経理・給与計算システム更新 受発注システムの更新 全社のパソコン入替 |