営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -29億4905万
- 2018年12月31日
- -14億8689万
個別
- 2017年12月31日
- -29億1212万
- 2018年12月31日
- -14億9916万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況
- 4.新株予約権の行使の条件2019/03/27 15:00
(1)新株予約権者は、平成29年12月期又は平成30年12月期のいずれかの期における営業利益が下記(a)乃至(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、当該条件を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌日1日から行使することができる。
(a) 営業利益が1,200百万円を超過した場合 行使可能割合: 10% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ゲシュタルト・オーディン』や当社が開発・運営を担当し、株式会社バンダイナムコオンラインが提供する『戦国大河』など3本の配信を行いました。2019/03/27 15:00
新規タイトルのサービス開始が第4四半期に集中したため売上への影響は限定的であったものの、既存タイトル『CARAVAN STORIES』が、年間を通じて売上貢献したことで、当社グループ全体の売上高は前連結会計年度に比べて増加しました。また、費用面においては、適切なコストコントロールの実施に加え、自社完全オリジナルとして開発していたタイトルを共同開発タイトルに移行することで、第3四半期に開発費用の相手先負担分を減額したことから、前連結会計年度に比べて営業損失は縮小しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、7,314百万円(前期比7.0%増)、営業損失は1,486百万円(前期は営業損失2,949百万円)、経常損失は1,509百万円(前期は経常損失2,947百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1,553百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,972百万円)となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2019/03/27 15:00
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当連結会計年度においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。さらに、当社が取引金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触することとなったことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
それに対し、当社は当該状況を解消すべく、2019年2月に第三者割当による新株式発行により749,983千円の資金調達を実行しており、2019年2月1日時点で、財務基盤の安定化は図られております。また、上記コミットメントライン契約に付されている財務制限条項についても、2019年3月4日時点で取引金融機関から契約継続の承諾をいただいております。その上で、今後も、①主力タイトルの売上の維持・拡大、②開発中および運営中タイトルの選択と集中によるコストの適正化、③資金調達や資金繰りの安定化、④経費の削減に努めてまいります。これらの改善策を適切に推進していくことから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。