四半期報告書-第9期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社は、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
① 売上高の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、基調として企業部門に改善がみられなど、緩やかな回復基調が続いています。昨年度の3月にWindows XPのサポート停止に伴う需要の先食いによるPC出荷台数の減少にも回復基調が見られはじめております。
当社の業績も概ね好調となり、特に北米での売上が大きく貢献しております。売上高は339,549千円と昨年のいずれの四半期と比較しても最高売上となりました。
売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が310,638千円、保守サービス・サポート収入が20,518千円、受託開発収入が8,392千円でした。
② 販売費及び一般管理費、営業利益の分析
当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は96,242千円、営業利益は106,257千円となりました。
③ 営業外損益、経常利益の分析
当第1四半期連結累計期間における営業外収益は4,663千円、営業外費用は11,671千円、経常利益は99,249千円となりました。
④ 当期純利益の分析
当第1四半期連結累計期間における四半期純利益は58,110千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は1,477,886千円であり、前連結会計年度と比べ317,904千円増加しました。これは主に現金及び預金の増加312,619千円によるものであります。なお主な構成は、現金及び預金が1,327,752千円と大部分を占めております。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、119,057千円であり、前連結会計年度と比べ8,191千円減少しました。これは、主にソフトウエアが9,384千円減少したためであります。
③ 流動負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、206,020千円であり、前連結会計年度と比べ118,663千円減少しました。これは、主に未払法人税等が92,690千円減少したためであります。
④ 固定負債
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、53,854千円であり、前連結会計年度と比べ22,107千円減少しました。これは、主にロイヤリティに係る長期前受収益が流動負債の前受収益へ振替られたことにより22,117千円減少したためであります。
⑤ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産の合計は1,337,069千円であり、前連結会計年度と比べ450,483千円増加しました。これは主に平成27年3月26日付けで行われた公募増資及び自己株式の処分により資本金が150,696千円、資本剰余金が192,901千円増加したためであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について特に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11,689千円であります。
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の状況は、sMedio TrueLink+シリーズの拡張製品であるsMedio TV Suite製品の開発が完了し、販売を開始いたしました。DTCP-IP/DTCP+関連製品は、引き続き開発を行っております。また次世代ブルーレイの規格であるBD 4K(仮称)に関しての開発にも着手しております。
なお、当社は、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
① 売上高の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、基調として企業部門に改善がみられなど、緩やかな回復基調が続いています。昨年度の3月にWindows XPのサポート停止に伴う需要の先食いによるPC出荷台数の減少にも回復基調が見られはじめております。
当社の業績も概ね好調となり、特に北米での売上が大きく貢献しております。売上高は339,549千円と昨年のいずれの四半期と比較しても最高売上となりました。
売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が310,638千円、保守サービス・サポート収入が20,518千円、受託開発収入が8,392千円でした。
② 販売費及び一般管理費、営業利益の分析
当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は96,242千円、営業利益は106,257千円となりました。
③ 営業外損益、経常利益の分析
当第1四半期連結累計期間における営業外収益は4,663千円、営業外費用は11,671千円、経常利益は99,249千円となりました。
④ 当期純利益の分析
当第1四半期連結累計期間における四半期純利益は58,110千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は1,477,886千円であり、前連結会計年度と比べ317,904千円増加しました。これは主に現金及び預金の増加312,619千円によるものであります。なお主な構成は、現金及び預金が1,327,752千円と大部分を占めております。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、119,057千円であり、前連結会計年度と比べ8,191千円減少しました。これは、主にソフトウエアが9,384千円減少したためであります。
③ 流動負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、206,020千円であり、前連結会計年度と比べ118,663千円減少しました。これは、主に未払法人税等が92,690千円減少したためであります。
④ 固定負債
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、53,854千円であり、前連結会計年度と比べ22,107千円減少しました。これは、主にロイヤリティに係る長期前受収益が流動負債の前受収益へ振替られたことにより22,117千円減少したためであります。
⑤ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産の合計は1,337,069千円であり、前連結会計年度と比べ450,483千円増加しました。これは主に平成27年3月26日付けで行われた公募増資及び自己株式の処分により資本金が150,696千円、資本剰余金が192,901千円増加したためであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について特に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11,689千円であります。
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の状況は、sMedio TrueLink+シリーズの拡張製品であるsMedio TV Suite製品の開発が完了し、販売を開始いたしました。DTCP-IP/DTCP+関連製品は、引き続き開発を行っております。また次世代ブルーレイの規格であるBD 4K(仮称)に関しての開発にも着手しております。