臨時報告書

【提出】
2026/03/17 15:30
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(社債利息の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により、社債利息を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、社債利息29百万円を計上しました。
(為替差益の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
為替相場の変動により、為替差益及び為替換算調整勘定を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)において、為替差損を、個別決算で407百万円、連結決算で326百万円、それぞれ営業外費用に計上しました。また、為替換算調整勘定の変動額を、連結決算で321百万円、その他の包括利益に計上しました。
(資金調達費用の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
コミットメントライン契約に関する手数料等として、資金調達費用を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、資金調達費用45百万円を計上しました。
(株式交付費の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
第三者割当による株式及び社債発行に関する費用、及び海外募集による株式発行に関する費用等として、株式交付費を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、株式交付費94百万円を計上しました。
(法人税等調整額の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
外貨建て資産に関わる繰延税金負債を認識しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、法人税等調整額△450百万円を計上しました。
(関係会社株式評価損の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
当社が保有する子会社株式について、実質価格が著しく下落したため減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算において、米国子会社であるSanBio, Inc.について関係会社株式評価損3,371百万円を特別損失として計上しました。
なお、当該関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益に影響はありません。
以上

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(社債利息の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により、社債利息を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、社債利息29百万円を計上しました。
(為替差益の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
為替相場の変動により、為替差益及び為替換算調整勘定を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)において、為替差損を、個別決算で407百万円、連結決算で326百万円、それぞれ営業外費用に計上しました。また、為替換算調整勘定の変動額を、連結決算で321百万円、その他の包括利益に計上しました。
(資金調達費用の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
コミットメントライン契約に関する手数料等として、資金調達費用を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、資金調達費用45百万円を計上しました。
(株式交付費の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
第三者割当による株式及び社債発行に関する費用、及び海外募集による株式発行に関する費用等として、株式交付費を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、株式交付費94百万円を計上しました。
(法人税等調整額の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
外貨建て資産に関わる繰延税金負債を認識しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算及び連結決算において、法人税等調整額△450百万円を計上しました。
(関係会社株式評価損の計上)
1.当該事象の発生年月日
2026年1月31日
2.当該事象の内容
当社が保有する子会社株式について、実質価格が著しく下落したため減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)の個別決算において、米国子会社であるSanBio, Inc.について関係会社株式評価損3,371百万円を特別損失として計上しました。
なお、当該関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益に影響はありません。
以上

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。