有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり5円の普通配当を実施することとし、また、平成27年6月24日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場したことを記念いたしまして、1株当たり5円の記念配当を実施することを決定いたしました。これにより、当事業年度の期末配当は1株当たり10円(普通配当5円、記念配当5円)といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく研究開発活動及び設備投資に活用していく方針であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり5円の普通配当を実施することとし、また、平成27年6月24日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場したことを記念いたしまして、1株当たり5円の記念配当を実施することを決定いたしました。これにより、当事業年度の期末配当は1株当たり10円(普通配当5円、記念配当5円)といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく研究開発活動及び設備投資に活用していく方針であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの普通配当額 (円) | 1株当たりの記念配当額 (円) |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 41,959 | 5.00 | 5.00 |