四半期報告書-第51期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
当社グループは、前連結会計年度末時点において債務超過は解消いたしましたが、当第3四半期連結累計期間において、営業損失14百万円、経常損失15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円を計上し、当第3四半期連結会計期間の末日現在における当社グループの有利子負債は3,172百万円と当社グループの前期売上高を上回る水準にあります。また、構造改革の一環として取り組んでいる江蘇三超社へのダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡等の案件については、上述のとおり当譲渡案件の完了は来期にずれ込む見通しであり、完了時期については現時点において不確定であります。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループでは、このような状況を早期に解消すべく「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載の施策を遂行することで、収益力及び財務体質の改善を図ってまいります。
当社グループでは、このような状況を早期に解消すべく「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載の施策を遂行することで、収益力及び財務体質の改善を図ってまいります。