有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主各位に対する継続した利益還元を経営の重要な目的の一つと考えております。剰余金の配当に関しましては、当期業績及び将来の事業展開や財務体質の強化に必要な内部留保の充実を総合的に勘案し、適切に実施していく方針であります。また、年1回の期末配当を基本としており、期末配当の決定機関は取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当を行う場合の決定機関は取締役会であります。 これらの方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり25円とさせていただきました。 内部留保資金の使途につきましては、国内外事業拡大のための新製品や新技術の開発投資、生産設備への投資などに活用していく予定であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年5月15日 取締役会決議 | 1,902 | 25.00 |