有価証券報告書-第13期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社は、事業用資産については事業セグメントを基礎とし、また、連結子会社の資産については会社単位でグルーピングをしています。
連結子会社である那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司並びに那賀水処理技術(瀋陽)有限公司の解散及び清算を決定したことに伴い、当該連結子会社が保有している固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しました。なお、当該減損損失は、事業整理損として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、廃棄予定の資産については、零として評価しています。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については会社を単位としてグルーピングを行っており、重要な処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当社は、当連結会計年度において、貝塚工場の建物等の売却、並びに生産設備の規模を縮小した上で工場を移転することを決定しました。これにより、当連結会計年度において、貝塚工場の建物等の帳簿価額、並びに設備の規模縮小に伴い廃棄を決定した機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定である貝塚工場の建物等に係る回収可能価額は、売買契約に基づく売却予定金額より処分見込費用を控除して算定しています。また、廃棄予定の機械装置等に係る回収可能価額は、零として評価しています。
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 中国瀋陽市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 4,274 |
| 工具、器具及び備品 | 2,559 | ||
| 無形固定資産 | 5,052 |
当社は、事業用資産については事業セグメントを基礎とし、また、連結子会社の資産については会社単位でグルーピングをしています。
連結子会社である那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司並びに那賀水処理技術(瀋陽)有限公司の解散及び清算を決定したことに伴い、当該連結子会社が保有している固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しました。なお、当該減損損失は、事業整理損として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、廃棄予定の資産については、零として評価しています。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 貝塚工場 (大阪府貝塚市) | 生産設備 | 建物及び構築物 | 78,047 |
| 機械装置及び運搬具 | 19,522 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4,527 |
当社グループは、事業用資産については会社を単位としてグルーピングを行っており、重要な処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当社は、当連結会計年度において、貝塚工場の建物等の売却、並びに生産設備の規模を縮小した上で工場を移転することを決定しました。これにより、当連結会計年度において、貝塚工場の建物等の帳簿価額、並びに設備の規模縮小に伴い廃棄を決定した機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定である貝塚工場の建物等に係る回収可能価額は、売買契約に基づく売却予定金額より処分見込費用を控除して算定しています。また、廃棄予定の機械装置等に係る回収可能価額は、零として評価しています。