有価証券報告書-第19期(2022/07/01-2023/06/30)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については会社を単位としてグルーピングを行っており、重要な処分予定資産及び遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。
連結子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.の保有する固定資産について、投資額を上回る将来キャッシュ・フローが見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しています。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ベトナム社会主義共和国フンイエン省 | 生産設備 | 建物及び構築物 | 12,371 |
| 機械装置及び運搬具 | 91,541 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1,263 | ||
| 無形固定資産(その他) | 230 |
当社グループは、事業用資産については会社を単位としてグルーピングを行っており、重要な処分予定資産及び遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。
連結子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.の保有する固定資産について、投資額を上回る将来キャッシュ・フローが見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しています。