有価証券報告書-第4期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、企業ビジョンの実現に向け、中期経営計画に沿ってグループ全体で各種施策に取り組んでいますが、平成29年3月期については特に以下の課題あるいは施策に重点的に取り組んでいきます。
①光学フィルムの生産能力増強投資
「成長戦略」の一環として、今後の需要拡大が見込まれる光学フィルムの生産能力増強投資を実施し、当社の第3の収益柱として光学フィルムの成長を実現していきます。
②主力製品における安定収益の継続確保
「競争戦略」の一環として、競争優位性を維持することで主力製品における安定収益を継続して確保します。その具体的な施策として、粒子整列型異方性導電膜やハイブリッドSVRなど、主力製品における差異化技術製品を積極的に展開します。また、顧客にとってより効果的なソリューションを提供するための営業体制への移行を実施します。さらに、今後成長が期待される有機EL(OLED)ディスプレイ向けビジネスに対しては専任チームを設置します。
③機構改革
新領域へのリソースシフトと迅速な意思決定、及びカテゴリー横断的な取り組みを強化するための組織改革を平成28年4月1日付で実施、さらにオペレーション効率化のために今後事業拠点を集約します。平成28年3月期に栃木県下野市に購入した土地・建物(以下「栃木事業所」)を今後の中心拠点として位置付け、従来各事業で分散していた開発・生産拠点や本社機能の一部を栃木事業所に順次集約する予定です。
①光学フィルムの生産能力増強投資
「成長戦略」の一環として、今後の需要拡大が見込まれる光学フィルムの生産能力増強投資を実施し、当社の第3の収益柱として光学フィルムの成長を実現していきます。
②主力製品における安定収益の継続確保
「競争戦略」の一環として、競争優位性を維持することで主力製品における安定収益を継続して確保します。その具体的な施策として、粒子整列型異方性導電膜やハイブリッドSVRなど、主力製品における差異化技術製品を積極的に展開します。また、顧客にとってより効果的なソリューションを提供するための営業体制への移行を実施します。さらに、今後成長が期待される有機EL(OLED)ディスプレイ向けビジネスに対しては専任チームを設置します。
③機構改革
新領域へのリソースシフトと迅速な意思決定、及びカテゴリー横断的な取り組みを強化するための組織改革を平成28年4月1日付で実施、さらにオペレーション効率化のために今後事業拠点を集約します。平成28年3月期に栃木県下野市に購入した土地・建物(以下「栃木事業所」)を今後の中心拠点として位置付け、従来各事業で分散していた開発・生産拠点や本社機能の一部を栃木事業所に順次集約する予定です。