有価証券届出書(新規公開時)
当社グループは、企業ビジョンの実現に向けた価値最大化戦略のもと、グループ全体で各種施策に取り組んでいますが、平成28年3月期については特に以下の課題あるいは施策に重点的に取り組んでいきます。
(1) 中国における顧客対応力の強化
中小型ディスプレイの生産拠点が中国にシフトするトレンドが続くなかで、当社グループにおいても中国での販売力強化及び技術支援等による顧客対応能力の一段の強化が重要な課題であると認識しています。
このため、当社グループでは中国での営業及び技術部隊の強化、顧客の量産支援体制の強化、光学樹脂材料の新製品導入等の施策を進め、さらなる拠点拡充を図っていきます。
(2) グローバル規模での長期的な成長を支える社内体制の構築・強化
グローバルにビジネスを展開するなかで、営業機能及び経営管理における意思決定をよりスピードアップさせるための社内体制を構築・強化させていくことが必要であると認識しています。
このため、的確かつ迅速な経営判断を行うために必要な営業情報や経営情報をグループ内でいち早く収集、共有することを可能とする情報システム投資を実施していきます。
また、経営の透明性・健全性の一層の確保に向け、コーポレート・ガバナンス体制、内部統制体制をさらに強化するとともに、当社株式の上場を機にIR体制を整備し、市場との対話を通じて当社の企業価値向上に向けた取り組み等に関する認知度を高め、市場で適正な評価を受けられるよう努めます。
(1) 中国における顧客対応力の強化
中小型ディスプレイの生産拠点が中国にシフトするトレンドが続くなかで、当社グループにおいても中国での販売力強化及び技術支援等による顧客対応能力の一段の強化が重要な課題であると認識しています。
このため、当社グループでは中国での営業及び技術部隊の強化、顧客の量産支援体制の強化、光学樹脂材料の新製品導入等の施策を進め、さらなる拠点拡充を図っていきます。
(2) グローバル規模での長期的な成長を支える社内体制の構築・強化
グローバルにビジネスを展開するなかで、営業機能及び経営管理における意思決定をよりスピードアップさせるための社内体制を構築・強化させていくことが必要であると認識しています。
このため、的確かつ迅速な経営判断を行うために必要な営業情報や経営情報をグループ内でいち早く収集、共有することを可能とする情報システム投資を実施していきます。
また、経営の透明性・健全性の一層の確保に向け、コーポレート・ガバナンス体制、内部統制体制をさらに強化するとともに、当社株式の上場を機にIR体制を整備し、市場との対話を通じて当社の企業価値向上に向けた取り組み等に関する認知度を高め、市場で適正な評価を受けられるよう努めます。