有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)
28.売上高
(1)収益の分解
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを主たる地域市場別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
当社グループは、光学材料、電子材料、接合材料等の製造・販売を主要な事業としており、商品又は製品の支配が顧客に移転した時点、すなわち顧客との契約による指定場所において引き渡された時点もしくは検収された時点において契約の履行を充足しております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は、次の通りであります。
(単位:百万円)
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は、営業債権及びその他の債権に含まれており、契約負債はその他の流動負債に含まれております。
契約負債は、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていた金額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいて、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(5)履行義務
当社グループにおいて、履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
(1)収益の分解
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを主たる地域市場別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 光学材料部品 | 電子材料部品 | ||||
| 主たる地域市場 | |||||
| 日本 | 13,953 | 8,339 | 22,292 | ||
| 中国 | 6,497 | 25,476 | 31,974 | ||
| 韓国 | 14,728 | 4,692 | 19,420 | ||
| 台湾 | 11,788 | 6,934 | 18,722 | ||
| その他 | 4,007 | 8,780 | 12,787 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 50,975 | 54,222 | 105,198 | ||
| その他の源泉から認識した収益 | - | - | - | ||
| 売上高 | 50,975 | 54,222 | 105,198 | ||
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 光学材料部品 | 電子材料部品 | ||||
| 主たる地域市場 | |||||
| 日本 | 20,887 | 15,941 | 36,828 | ||
| 中国 | 7,433 | 21,481 | 28,915 | ||
| 韓国 | 9,937 | 4,203 | 14,141 | ||
| 台湾 | 7,602 | 9,977 | 17,579 | ||
| その他 | 4,178 | 8,746 | 12,925 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 50,039 | 60,350 | 110,390 | ||
| その他の源泉から認識した収益 | - | - | - | ||
| 売上高 | 50,039 | 60,350 | 110,390 | ||
当社グループは、光学材料、電子材料、接合材料等の製造・販売を主要な事業としており、商品又は製品の支配が顧客に移転した時点、すなわち顧客との契約による指定場所において引き渡された時点もしくは検収された時点において契約の履行を充足しております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は、次の通りであります。
(単位:百万円)
| 移行日 (2023年4月1日) | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |||
| 顧客との契約から生じた債権 | 13,459 | 15,143 | 17,562 | ||
| 契約負債 | 180 | 215 | 225 |
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は、営業債権及びその他の債権に含まれており、契約負債はその他の流動負債に含まれております。
契約負債は、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていた金額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいて、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(5)履行義務
当社グループにおいて、履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。