売上高
連結
- 2019年9月30日
- 127億2408万
- 2020年9月30日 -1.47%
- 125億3737万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/12/21 16:30
(注)当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,189,885 8,661,344 12,428,109 16,758,152 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 157,405 235,374 238,859 588,326 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社が純粋持株会社として各社の事業をサポートし、各事業会社は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。報告セグメント区分は、「ITソリューション事業」、「IoT/IoEソリューション事業」、「半導体トータルソリューション事業」の3区分となっております。2020/12/21 16:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 1社
株式会社トラッキモGPS
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/12/21 16:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/12/21 16:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/21 16:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/12/21 16:30 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/21 16:30
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) たな卸資産評価損 6,411 6,956 売上高加算調整額等 7,818 4,555 減価償却超過額 3,229 9,790
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/12/21 16:30
当社グループは、企業価値を持続的に高めていくことが経営上の重要課題だと認識しており、売上高成長率及び営業利益率を重視する経営指標として考えております。2021年9月期は、売上高17,000百万円(当連結会計年度比1.4%増)、営業利益865百万円(営業利益率5.1%、当連結会計年度の営業利益率は4.5%)を目標としております。中期的には、営業利益率6.0%以上を目標に掲げております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは、これまでに培った技術基盤を核とした付加価値の高いサービス提供に邁進すると共に、当社グループの成長戦略の柱であるIoT/IoEソリューション事業の規模拡大のため、AI技術の活用と企業のDX化促進を目的とした積極的な投資を行いながら、グループ間シナジーの創出を図ってまいりました。また、本格的なIoT社会の到来を見据え、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対応する情報セキュリティビジネスに注力する等、社会的課題の解決と「安心・安全・豊かな社会」を目指した事業展開を推進してまいりました。加えて、半導体トータルソリューション事業における規模及び事業領域の拡大並びに資本業務提携先との協業強化を目的に、2019年11月29日付にて株式会社シスウェーブの株式50%を譲渡し、併せて2020年1月1日付でVSE株式会社を存続会社として株式会社シスウェーブと合併(当社連結子会社)、商号を株式会社プリバテックに変更した他、2020年5月にはサイバーセキュリティ事業の強化を目的に、当社グループが取扱うサイバーセキュリティソフト「AppGuard®」のメーカーであり、サイバーセキュリティソリューションを提供する株式会社BluePlanet-worksと資本業務提携を締結いたしました。一方で、新型コロナウイルス感染症による経済環境の悪化により、エンベデッドソリューション事業及び半導体トータルソリューション事業の自動車関連が影響を受け、開発案件の停滞・延期等が発生いたしました。2020/12/21 16:30
以上の結果、当連結会計年度における売上高は16,758百万円(前連結会計年度比1.3%増)、営業利益は750百万円(前連結会計年度比8.7%減)、経常利益は804百万円(前連結会計年度比4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社が保有する有価証券のうち簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損を特別損失として計上したため、286百万円(前連結会計年度比37.6%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 株式会社トラッキモGPS2020/12/21 16:30
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項