有価証券報告書-第16期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、当社グループの一部に係る資産除去債務については負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用として計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5年~28年と見積もり、割引率は0.01%~2.14%を使用して資産除去債務の計算をしております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
(注)前連結会計年度の「連結子会社取得に伴う増加額」は、株式会社インフィニテックの株式を取得し、連結子会社化したことによる増加であります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、当社グループの一部に係る資産除去債務については負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用として計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5年~28年と見積もり、割引率は0.01%~2.14%を使用して資産除去債務の計算をしております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) | |
| 期首残高 | 78,030千円 | 82,693千円 |
| 連結子会社取得に伴う増加額(注) | 5,866 | - |
| 時の経過による調整額 | 406 | 481 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △1,610 | △937 |
| 期末残高 | 82,693 | 82,237 |
(注)前連結会計年度の「連結子会社取得に伴う増加額」は、株式会社インフィニテックの株式を取得し、連結子会社化したことによる増加であります。