四半期報告書-第27期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
なお、当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、また、前連結会計年度の損失額に重要性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。
当第1四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、財務面では当面の間の運転資金が充分に賄える状況であり安定性は確保されていると考えており、営業面では特に水まわりサービス事業におきまして、既存サービスに加え、新サービスの拡充、知名度向上、業務提携の強化、現場サービススタッフの教育等を進め、収益安定性の向上、生産性・効率性の向上に取り組んでいることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当第1四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、財務面では当面の間の運転資金が充分に賄える状況であり安定性は確保されていると考えており、営業面では特に水まわりサービス事業におきまして、既存サービスに加え、新サービスの拡充、知名度向上、業務提携の強化、現場サービススタッフの教育等を進め、収益安定性の向上、生産性・効率性の向上に取り組んでいることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。