売上高
連結
- 2022年12月31日
- 58億7178万
- 2023年12月31日 +5.83%
- 62億1419万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2024/03/22 15:00
(注)第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,890,087 3,689,017 5,321,457 7,326,633 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 172,906 271,711 252,046 374,799 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社の事業戦略の中でも重要課題であり、人材・組織戦略を推進し、事業戦略を強化するには、まず人材・組2024/03/22 15:00
織戦略の推進が不可欠だと考えており、個の業務推進力と組織間の連携を強化し、1人当たりの売上高、利益の
最大化、少人数で最大限の効果を発揮できるよう、施策を講じてまいります。それが事業戦略の効率的な推進に - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/03/22 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/22 15:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。2024/03/22 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/03/22 15:00 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/03/22 15:00
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的かつ継続的な成長を目指し、労働集約型からの脱却と事業の大型化に取組むことで、売上高営業利益率8.4%以上、1人当り売上高16百万円以上の二点を目標に掲げ、その向上に努め企業価値の最大化を目指しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2024/03/22 15:00
当社グループの当事業年度の経営成績は、売上高が7,326百万円(前期比4.7%増)、(計画比5.5%減)、営業利益は474百万円(前期比10.9%減)、(計画比27.1%減)となりました。中期経営計画「ソリューション企業へ」の最終年度であり、中期経営計画の3つの事業戦略、新規技術の開発、完結型サービスの拡充、海外展開の3つに注力してまいりました。一定の成果は挙げられましたが、前期比では増収減益、計画比では、減収減益となりました。
新技術開発では橋梁床版の調査・解析の効率化を進め、国土交通省新技術提供システム「NETIS」に登録され一定の研究開発成果を得たと考えており、これを事業へ実装し収益化を図ってまいります。ロードスシステムにつきましては、研究開発、営業活動を推進してまいりましたが、導入にはいたらず、研究開発から派生した、技術の展開(橋梁床版の劣化調査等)にとどまりました。この度、内閣府主導の第3期SIPに協力機関として参画することが決定したため、ロードスシステムの研究開発、営業活動を停止することといたしました。ロードスシステムの社会実装が叶わなかった反省を元に、ロードスシステムのリソースを第3期SIPに移管し、再びインフラメンテナンスの維持管理問題解決に向けて研究開発を進め、社会実装を目指してまいります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/03/22 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 一定の期間にわたり充足される履行義務による売上高(完成済みの調査等及び原価回収基準により認識した売上高を除く) 115,427 94,615
一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しており、進捗度の見積りは、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)に基づいて算定しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)連結財務諸表に計上した金額2024/03/22 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定の期間にわたり充足される履行義務による売上高(完成済みの調査等及び原価回収基準により認識した売上高を除く) 115,427 94,615
一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しており、進捗度の見積りは、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)に基づいて算定しております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/22 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。