有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/22 15:00
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、業務内容別に業務を統轄する部門を置き業績を管理しており、各部門は取り扱う業務について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は業務内容別セグメントから構成されており、「試験総合サービス事業」「地盤補強サービス事業」「ソフトウェア開発販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
試験総合サービス事業土質・地質調査試験、非破壊調査試験、環境調査試験
地盤補強サービス事業地盤補強工事
ソフトウェア開発販売事業ソフトウェア開発、販売

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結 財務諸表 計上額 (注)3
試験総合 サービス 事業地盤補強 サービス 事業ソフトウェア開発販売事業
売上高
一時点で移転される財4,986,338532,833531,2906,050,46239,9126,090,374-6,090,374
一定の期間にわたり 移転される財780,95122,949-803,900-803,900-803,900
顧客との契約から
生じる収益
5,767,289555,782531,2906,854,36239,9126,894,274-6,894,274
その他の収益104,495--104,495-104,495-104,495
外部顧客への売上高5,871,785555,782531,2906,958,85839,9126,998,770-6,998,770
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
5,871,785555,782531,2906,958,85839,9126,998,770-6,998,770
セグメント利益1,082,17731,093158,2241,271,4946,4491,277,944△745,821532,123
その他の項目
減価償却費145,65738434,625180,666-180,66695,498276,164
のれん償却額32,685-53,55086,236-86,236-86,236

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験機器販売事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△745,821千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額95,498千円は、全社費用の減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結 財務諸表 計上額 (注)3
試験総合 サービス 事業地盤補強 サービス 事業ソフトウェア開発販売事業
売上高
一時点で移転される財5,078,624485,785582,6466,147,05644,0106,191,066-6,191,066
一定の期間にわたり 移転される財1,074,863--1,074,863-1,074,863-1,074,863
顧客との契約から
生じる収益
6,153,488485,785582,6467,221,91944,0107,265,930-7,265,930
その他の収益60,703--60,703-60,703-60,703
外部顧客への売上高6,214,191485,785582,6467,282,62344,0107,326,633-7,326,633
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
6,214,191485,785582,6467,282,62344,0107,326,633-7,326,633
セグメント利益1,163,94223,167132,6471,319,7574,4681,324,226△850,171474,054
その他の項目
減価償却費138,4791,09833,543173,121-173,12190,253263,374
のれん償却額42,658-52,66495,322-95,322-95,322

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験機器販売事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△850,171千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額90,253千円は、全社費用の減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。

【関連情報】
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
試験総合
サービス
事業
地盤補強
サービス
事業
ソフトウェア開発販売事業
減損損失43,756--43,756--43,756
のれん減損損失69,808--69,808--69,808

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
試験総合 サービス事業地盤補強 サービス事業ソフトウェア開発販売事業
当期末残高152,214-161,194313,408--313,408

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しておりま
す。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
試験総合 サービス事業地盤補強 サービス事業ソフトウェア開発販売事業
当期末残高39,748-108,529148,277--148,277

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しておりま
す。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
該当事項はありません。

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