売上高
個別
- 2017年1月31日
- 7021万
- 2018年1月31日 -4.72%
- 6690万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/04/26 10:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 843,107 2,140,829 2,920,970 4,496,739 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 67,176 164,117 216,870 373,707 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「プラント解体事業」では、主に製鉄所・発電所・石油精製設備等を含む全てのプラント解体工事に対して、工法の提案、設計、監督、施工管理、安全管理および行政対応等のエンジニアリングを展開しております。2018/04/26 10:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/04/26 10:36
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 JFEプラントエンジ株式会社 1,132,119 プラント解体事業およびその他 日鉄住金テックスエンジ株式会社 603,478 プラント解体事業 株式会社安藤・間 472,688 プラント解体事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
なお、資産、負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2018/04/26 10:36 - #5 業績等の概要
- プラント解体分野におきましては、企業の業績改善による投資意欲上昇、国際競争力強化のための企業の再編や生産拠点・生産体制の見直しなどのリストラクチャリングの増加によって、設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件の増加がみられております。2018/04/26 10:36
このような状況のもと、当事業年度の業績につきましては、堅調なプラント解体工事需要に支えられ、また新規顧客の開拓などの積極的営業の成果により、売上高は4,496,739千円(前事業年度比7.5%増)となりました。一方利益面におきましては、人材採用等の先行投資による販売費及び一般管理費の増加や営業外費用における東京証券取引所市場第一部上場に伴う株式公開費用の計上などにより前事業年度を下回り、営業利益は386,010千円(同2.9%減)、経常利益は373,707千円(同7.6%減)、当期純利益は263,859千円(同2.7%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2018/04/26 10:36
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2 その他の金額は人材サービス等の売上高であり、「損益計算書」上は兼業事業売上高で表示しております。
3 最近2事業年度における販売実績の主な相手先別の内訳は次のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/04/26 10:36
当社は企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標としております。
平成33年1月期を最終年度とする「中期経営計画2020」を策定し、売上高64億円以上、営業利益5.24億円以上、ROE12%以上の早期達成に向け全力を傾注してまいります。