1433 ベステラ

1433
2026/05/15
時価
96億円
PER 予
13.19倍
2016年以降
赤字-199.59倍
(2016-2026年)
PBR
1.71倍
2016年以降
1.32-10.65倍
(2016-2026年)
配当 予
3.84%
ROE 予
12.97%
ROA 予
8.4%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「解体・メンテナンス事業」では、主に製鉄所・発電所・石油精製設備等を含む全てのプラント及びマンションや高層ビル等の一般建築物の解体・メンテナンス工事に対して、工法の提案、設計、監督、施工管理、安全管理及び行政対応等のエンジニアリングを展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
2025/04/25 13:45
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
JFEプラントエンジ株式会社1,310,960解体・メンテナンス事業及びその他
2025/04/25 13:45
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高
解体・メンテナンス事業9,136,731
電力関係1,739,042
製鉄関係2,678,696
石油、化学関係2,727,648
ガスタンク関係234,487
3D128,402
環境関連980,554
その他647,900
その他事業258,096
顧客との契約から生じる収益9,394,828
その他の収益-
外部顧客への売上高9,394,828
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
2025/04/25 13:45
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
なお、資産、負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2025/04/25 13:45
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/04/25 13:45
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、営業利益、1株当たり当期純利益金額、自己資本利益率を重要な経営指標としております。
2026年1月期を最終年度とする「脱炭素アクションプラン2025」を策定し、連結業績において売上高130億円以上、営業利益12億円以上、1株当たり当期純利益金額100円以上、自己資本利益率13%以上の早期達成に向け全力を傾注してまいります。
2025/04/25 13:45
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況の中、当社グループの属する解体・メンテナンス業界では、各種産業における構造見直しによる余剰設備の解体需要が減退することなく推移しており、さらに低炭素社会の実現を目指すエネルギーミックス政策(再生可能エネルギーの割合増加と化石燃料の削減)により、一層の解体案件増が予想されます。一方で、労務費の上昇や燃料・資材価格の高騰などの流れは止まらず、楽観を許さない状況が続いております。当社グループでは、環境問題に対する社会的な関心が高まる中、脱炭素事業への注力、解体によって生じる特殊材料のリサイクル、環境負荷を抑えた独自の工法による施工など、環境保護の立場に立った事業を展開しております。
このような状況のもと、当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に受注した長期大型工事を含む潤沢な受注残と良好な受注環境及び好調な人員採用による組織体制強化によりプラント解体工事の施工が好調に推移した結果、売上高は10,897,474千円(前年同期比16.0%増)となりました。利益面におきましては、連結子会社において業績が低調に推移したものの、本業であるプラント解体業において工法や工程管理の工夫により工期短縮に努める等、収益力の向上に取り組んだことにより大幅な増収となり、営業利益は373,633千円(前年同期比51.3%増)、経常利益は592,069千円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は409,806千円(前年同期比77.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/04/25 13:45
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高売上高の90%を超えているため記載を省略しております。
2025/04/25 13:45
#9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
オダコーポレーション株式会社及び株式会社TOKENに係るのれんについて、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため 94,752千円の減損損失を計上しました。
事業計画の算定は、その基礎となる売上高の予測など、重要な仮定や見積りに基づき実施されております。また、使用価値の算定に用いる割引率は、加重平均資本コストを基に算定しております。
これらの見積りの前提条件や仮定に重要な変更が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損の兆候を識別し、減損損失を認識する可能性があります。
2025/04/25 13:45

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