有価証券報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な後発事象)
(資本準備金の減少)
当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、2026年4月23日に開催を予定している当社第53期定時株主総会に、資本準備金の額の減少に関する議案を付議することについて決議しました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の機動性、柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものです。
2.資本準備金の額の減少の額及び方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1) 減少する資本準備金の額 資本準備金2,350,366千円のうち1,282,769千円
(2) 増加するその他資本剰余金 1,282,769千円
3.日程
(1) 取締役会決議日 2026年3月26日
(2) 債権者異議申述公告日 2026年3月27日
(3) 株主総会決議日 2026年4月23日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2026年4月27日(予定)
(5) 効力発生日 2026年5月15日(予定)
4.その他の重要な事項
本件は、当社個別財務諸表上の「純資産の部」における勘定の振替処理であり、純資産の額に変動はなく、当社の連結及び個別の業績に与える影響はありません。なお、上記内容につきましては、2026年4月23日開催予定の定時株主総会において承認可決されること及び債権者保護手続が終了していることを条件としています。
(当社工事現場における事故について)
2026年4月7日に当社が施工中の神奈川県川崎市川崎区扇島地先の設備解体工事現場において、アンローダークレーン解体作業中に設備の一部が落下する事故が発生しました。本件については現在、関係当局による調査が行われており、当社は全面的に協力しております。翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、影響額は現時点において不明であります。
(資本準備金の減少)
当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、2026年4月23日に開催を予定している当社第53期定時株主総会に、資本準備金の額の減少に関する議案を付議することについて決議しました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の機動性、柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものです。
2.資本準備金の額の減少の額及び方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1) 減少する資本準備金の額 資本準備金2,350,366千円のうち1,282,769千円
(2) 増加するその他資本剰余金 1,282,769千円
3.日程
(1) 取締役会決議日 2026年3月26日
(2) 債権者異議申述公告日 2026年3月27日
(3) 株主総会決議日 2026年4月23日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2026年4月27日(予定)
(5) 効力発生日 2026年5月15日(予定)
4.その他の重要な事項
本件は、当社個別財務諸表上の「純資産の部」における勘定の振替処理であり、純資産の額に変動はなく、当社の連結及び個別の業績に与える影響はありません。なお、上記内容につきましては、2026年4月23日開催予定の定時株主総会において承認可決されること及び債権者保護手続が終了していることを条件としています。
(当社工事現場における事故について)
2026年4月7日に当社が施工中の神奈川県川崎市川崎区扇島地先の設備解体工事現場において、アンローダークレーン解体作業中に設備の一部が落下する事故が発生しました。本件については現在、関係当局による調査が行われており、当社は全面的に協力しております。翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、影響額は現時点において不明であります。