- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。
(1) 新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、営業利益が下記aまたはbに掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を行使することができるものとする。
a 平成29年8月期において営業利益が5億円以上である場合
2018/11/27 15:11- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.平成27年4月30日付で株式1株を10株とする株式分割を行っておりますが、上記株式数は当該株式分割後の株式数で記載しております。
3.金融商品取引法に基づき平成29年11月に提出する平成29年8月期に係る有価証券報告書に記載された同期の連結損益計算書において、営業利益の額が5億円を超えた場合に限り、付与された本新株予約権のうち50%を行使することができるものとしております。
4.金融商品取引法に基づき平成30年11月に提出する平成30年8月期に係る有価証券報告書に記載された同期の連結損益計算書において、営業利益の額が6億12百万円を超えた場合に限り、付与された本新株予約権のうち100%を行使することができるものとしております。
2018/11/27 15:11- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
2018/11/27 15:11- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去706,451千円及び営業損益と営業外損益間の消去7,153千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/27 15:11 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、1億62百万円(前期比40.9%減)となりました。
当社グループのセグメントごとの営業利益の内訳は、国内EPC事業が1億5百万円(同38.4%減)、アセアンEPC事業が1億24百万円(同257.9%増)、不動産事業が1億58百万円(同10.3%増)となりました。
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