6178 日本郵政

有報資料
191項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/18 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
191項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
(1) 当社及び主な連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しております。一部の連結子会社は企業年金制度を採用しており、当該企業年金制度の一部にはキャッシュ・バランス・プランを導入しております。
退職給付債務の算定にあたり、一部の連結子会社は簡便法を採用しております。また、当社の退職給付債務には、整理資源及び恩給負担金に係る負担額が含まれております。
なお、当社の整理資源に係る負担額について、退職給付信託を設定しております。また、一部の連結子会社は退職一時金制度について、退職給付信託を設定しております。
(2) 一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。また、「国家公務員の退職給付の給付水準の見直し等のための国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律(平成24年法律第96号)」に基づく退職等年金給付の制度への当社及び一部の連結子会社の要拠出額は、前連結会計年度10,355百万円、当連結会計年度10,347百万円であります。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,366,299百万円2,322,986百万円
勤務費用105,014104,097
利息費用15,76815,677
数理計算上の差異の発生額9,170△264,036
退職給付の支払額△173,337△185,859
過去勤務費用の発生額△115△99
新規連結に伴う増加-14,343
その他186221
退職給付債務の期末残高2,322,9862,007,330

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
年金資産の期首残高386,752百万円361,185百万円
期待運用収益4,6694,860
数理計算上の差異の発生額△6,24714,463
事業主からの拠出額254427
退職給付の支払額△24,242△22,151
新規連結に伴う増加-8,217
その他-81
年金資産の期末残高361,185367,085


(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務292,254百万円255,687百万円
整理資源156,606132,425
恩給負担金128107
退職一時金130,493112,005
企業年金5,02611,147
年金資産△361,185△367,085
整理資源△222,587△196,751
恩給負担金△11-
退職一時金△131,925△154,746
企業年金△6,661△15,587
△68,931△111,397
非積立型制度の退職給付債務2,030,7311,751,643
退職一時金2,030,7311,751,643
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,961,8001,640,245
退職給付に係る負債2,030,8471,752,204
退職給付に係る資産△69,047△111,959
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,961,8001,640,245

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
勤務費用105,014百万円104,097百万円
利息費用15,76815,677
期待運用収益△4,669△4,860
数理計算上の差異の費用処理額△8,898△7,951
過去勤務費用の費用処理額△17,287△23,276
その他△1,0002,553
確定給付制度に係る退職給付費用88,92786,239

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
過去勤務費用△17,171百万円△23,177百万円
数理計算上の差異△24,316270,548
合計△41,487247,370


(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
未認識過去勤務費用61,249百万円38,432百万円
未認識数理計算上の差異△279243,644
合計60,970282,076

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
債券39%51%
株式12
生保一般勘定00
投資信託3742
その他235
合計100100

(注)年金資産合計には、当社の整理資源及び恩給負担金に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度62%、当社の整理資源に対して設定した退職給付信託が当連結会計年度54%含まれております。また、一部の連結子会社の退職一時金に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度37%、当連結会計年度42%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率は、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮して設定しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
割引率0.2~1.9%0.2~2.4%
長期期待運用収益率0.1~3.1%0.1~3.1%

(注)当社及び一部の連結子会社の当連結会計年度の期首時点の計算において適用した割引率は0.2%~1.9%でありましたが、期末時点において割引率の再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に重要な影響を及ぼすと判断し、割引率を0.2%~2.4%に変更しております。
3.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
要拠出額12,945百万円13,543百万円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。