有価証券報告書-第26期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な後発事象)
(資本性劣後ローンによる資金調達)
当社は、2025年10月27日の取締役会において、劣後特約付金銭消費貸借契約(以下「本資本性劣後ローン」といいます。)による20億円の資金調達を行うことを決議いたしました。
1.借入の理由
当社グループでは、小型家電リサイクル事業において全国の小中学校に「1人1台」のGIGAスクール構想として導入された大量の端末が更新される特需が控えており、2026年9月期及び2027年9月期につきましてはGIGA スクール端末の回収台数が急増する見込みであります。
このような事業環境下で、GIGAスクール端末の回収に係る特需を活かした小型家電リサイクル事業の更なる成長加速を図るとともに、資金調達方法の多様化による中長期的な財務基盤の強化を目的として本資本性劣後ローンによる資金調達の実行を決定いたしました。本資本性劣後ローンの資金使途は、主にGIGAスクール端末の回収に係る仕入資金であり、本資本性劣後ローンを調達することによって当分の間の仕入資金を確保することが可能となります。
2.本資本性劣後ローンの特徴
今回の本資本性劣後ローンによる債務については金融機関の資産査定上、自己資本とみなすことができます。そのため、当社株式を希薄化することなく実質的に資本増強効果が得られ、財務の健全性を高めることが可能となります。
3.本資本性劣後ローンの概要
(資本性劣後ローンによる資金調達)
当社は、2025年10月27日の取締役会において、劣後特約付金銭消費貸借契約(以下「本資本性劣後ローン」といいます。)による20億円の資金調達を行うことを決議いたしました。
1.借入の理由
当社グループでは、小型家電リサイクル事業において全国の小中学校に「1人1台」のGIGAスクール構想として導入された大量の端末が更新される特需が控えており、2026年9月期及び2027年9月期につきましてはGIGA スクール端末の回収台数が急増する見込みであります。
このような事業環境下で、GIGAスクール端末の回収に係る特需を活かした小型家電リサイクル事業の更なる成長加速を図るとともに、資金調達方法の多様化による中長期的な財務基盤の強化を目的として本資本性劣後ローンによる資金調達の実行を決定いたしました。本資本性劣後ローンの資金使途は、主にGIGAスクール端末の回収に係る仕入資金であり、本資本性劣後ローンを調達することによって当分の間の仕入資金を確保することが可能となります。
2.本資本性劣後ローンの特徴
今回の本資本性劣後ローンによる債務については金融機関の資産査定上、自己資本とみなすことができます。そのため、当社株式を希薄化することなく実質的に資本増強効果が得られ、財務の健全性を高めることが可能となります。
3.本資本性劣後ローンの概要
| ① 借入先 | MUFG ストラテジック・インベストメント1号投資事業有限責任組合 |
| ② 借入金額 | 20億円 |
| ③ 資金使途 | GIGA スクール端末の回収に係る仕入資金 等 |
| ④ 借入利息 | 固定金利 |
| ⑤ 借入実行日 | 2025年10月31日 |
| ⑥ 返済日 | 2030年11月30日 |
| ⑦ 担保及び保証の内容 | 無担保・無保証 |