- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益及び経常利益)
当連結会計年度は、上期の悪天候による影響があったものの、コストコントロールを適切に実施したことにより、営業利益は508,618千円(前年同期比19.6%増)となり、さらに営業外収益として受取保険金及び消費税差額の計上、営業外費用として支払利息及びシンジケートローン手数料の計上もあり、経常利益は504,768千円(前年同期比18.6%増)となっております。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2019/10/30 15:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「違約金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,339千円は、「違約金収入」2,419千円、「その他」2,920千円に組替えております。
2019/10/30 15:16- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「違約金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた10,117千円は、「違約金収入」2,419千円、「その他」7,698千円に組替えております。
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