建物(純額)
個別
- 2021年7月31日
- 16億4443万
- 2022年7月31日 -28.08%
- 11億8260万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2022/10/27 16:14
主として、飲食店運営事業における店舗設備(「建物」「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- 2022年7月31日現在、行政・公共機関で運営している店舗は以下のとおりであります。2022/10/27 16:14
(4) 大学・その他店舗名 席数 出店エリア コンセプト(業態) アイドリック 200 滋賀県守山市守山銀座商店街 健康の促進に役立つ「食と楽しみと寛ぎ」を提供し、地域住民が毎日通っても飽きない交流機能を備えたピッツェリア&トラットリア。 レストラン ファーマーズクラブ 116 大阪府高槻市 高槻のランドマーク「安満遺跡公園」の自然に囲まれた中で、旧京都大学附属農場の建物の趣を残しながらリノベーションした店内で、本格ビストロやどこか懐かしい洋食料理が楽しめるレストラン。
大学・その他においては、特別な店舗家賃や初期投資の軽減など好条件での誘致により、学生の健康をサポートする飲食店として、また開かれた大学をコンセプトに近隣住民も利用できる地域密着型店舗としての店舗展開を特徴としております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの店舗は、不動産賃貸借契約に基づき運営を行っておりますが、店舗家賃の高騰リスク、定期借家契約に基づく解約リスク、賃貸人の経営状況悪化等に伴う差入保証金返還リスク等のリスクが内在しており、リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/10/27 16:14
このため、当社グループでは、該当するリスクのある店舗につきましては、土地・建物・借地権の取得など、その不動産を保有することで店舗運営の安定化による収益の確保に加え、不動産価値の上昇による財務体質の改善に努めております。
(7) 商標管理について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~47年
工具、器具及び備品 2年~20年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/10/27 16:14 - #5 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
- 保有目的の変更により、固定資産の一部を販売用不動産へ組み替えております。組み替えた固定資産は次のとおりであります。2022/10/27 16:14
前連結会計年度(2021年7月31日) 当連結会計年度(2022年7月31日) 建物及び構築物 211,347千円 32,183千円 土地 591,651 284,659 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/10/27 16:14
前連結会計年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 当連結会計年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 土地 999,884千円 -千円 建物 672,108 - その他 - 235 - #7 店舗閉鎖損失の注記(連結)
- ※5 店舗閉鎖損失の内容は次のとおりであります。2022/10/27 16:14
前連結会計年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 当連結会計年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 建物及び構築物 11,571千円 5,020千円 工具、器具及び備品 679 1,711 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/10/27 16:14
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年7月31日) 当連結会計年度(2022年7月31日) 販売用不動産 389,180千円 -千円 建物及び構築物 5,470 5,125 借地権 225,620 216,433
- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産に係る補助金の受け入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。2022/10/27 16:14
前連結会計年度(2021年7月31日) 当連結会計年度(2022年7月31日) 建物及び構築物 42,933千円 110,256千円 工具、器具及び備品 5,966 12,039 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)2022/10/27 16:14
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)場所 用途 種類 減損損失 東京都 店舗(7店舗) 建物及び構築物 205,524千円 その他 25,333千円 大阪府 店舗(3店舗) 建物及び構築物 14,422千円 その他 4,969千円 その他 店舗(5店舗) 建物及び構築物 95,366千円 その他 39,575千円
(減損損失の認識に至った経緯)場所 用途 種類 減損損失 東京都 店舗(11店舗) 建物及び構築物 452,850千円 その他 40,901千円 大阪府 店舗(9店舗) 建物及び構築物 290,621千円 その他 29,477千円 その他 店舗(4店舗) 建物及び構築物 107,821千円 その他 18,262千円 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ バッドロケーション2022/10/27 16:14
バッドロケーションにおきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で、行政や大手デベロッパーとの連携により様々なソーシャルプロジェクト等へ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。また引き続きバッドロケーションエリアの店舗の運営安定化を目的に不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得等不動産保有を推進し、店舗運営の安定化による収益性確保、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。
この結果、当連結会計年度末におけるバッドロケーションの店舗数は、関東地区21店舗、関西地区7店舗、その他地域2店舗の計30店舗となり、当連結会計年度における売上高は2,706,970千円(前年同期比14.0%増)となりました。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法2022/10/27 16:14
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2022/10/27 16:14
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。