有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業等の名称
Glen Kosaka氏
(2)分離した事業の内容
米国を拠点としたクラウドサービスに係る企画、販売
(3)事業分離を行った主な理由
米国子会社であるRignite Inc.は米国市場に向けたクラウドサービス事業を展開しておりましたが、事業計画に反して売上高の低迷が続き収益確保が難しい状況となっておりました。当社グループといたしましては、グループ全体の資本の効率化を図るため、同社株式を同社従業員であるGlen Kosaka氏に譲渡するという決定にいたりました。
(4)事業分離日
平成27年1月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとするRignite Inc.の全株式及びWebマーケティングシステムRigniteの譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
譲渡の対価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から付随費用等を控除した金額である移転損益を、連結損益計算書において関係会社整理益として特別利益に計上しております。
移転損益 29,414千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クラウド事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の金額
売上高 4,388千円
営業損失 96,869千円
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業等の名称
Glen Kosaka氏
(2)分離した事業の内容
米国を拠点としたクラウドサービスに係る企画、販売
(3)事業分離を行った主な理由
米国子会社であるRignite Inc.は米国市場に向けたクラウドサービス事業を展開しておりましたが、事業計画に反して売上高の低迷が続き収益確保が難しい状況となっておりました。当社グループといたしましては、グループ全体の資本の効率化を図るため、同社株式を同社従業員であるGlen Kosaka氏に譲渡するという決定にいたりました。
(4)事業分離日
平成27年1月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとするRignite Inc.の全株式及びWebマーケティングシステムRigniteの譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
譲渡の対価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から付随費用等を控除した金額である移転損益を、連結損益計算書において関係会社整理益として特別利益に計上しております。
移転損益 29,414千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 固定資産 | 38,410千円 4,064 |
| 資産合計 | 42,474 |
| 流動負債 | 5,818 |
| 負債合計 | 5,818 |
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クラウド事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の金額
売上高 4,388千円
営業損失 96,869千円