有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
なお、本連結財務諸表は、2026年5月25日に代表取締役社長 梶原浩によって承認されております。
(2) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、純損益を通じて公正価値で測定する金融商品及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。
(4) 基準書及び解釈指針の早期適用
該当事項はありません。
(5) 未適用の新たな基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表された新設又は改訂の基準書及び解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下の通りであります。なお、IFRS第18号の適用による影響は現在検討中でありますが、その他の基準書及び解釈指針の適用による影響は軽微であります。
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。
なお、本連結財務諸表は、2026年5月25日に代表取締役社長 梶原浩によって承認されております。
(2) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、純損益を通じて公正価値で測定する金融商品及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。
(4) 基準書及び解釈指針の早期適用
該当事項はありません。
(5) 未適用の新たな基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表された新設又は改訂の基準書及び解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下の通りであります。なお、IFRS第18号の適用による影響は現在検討中でありますが、その他の基準書及び解釈指針の適用による影響は軽微であります。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第7号IFRS第9号 | 金融商品の分類及び測定の修正 | 2026年1月1日 | 2027年2月期 | 金融商品の分類の明確化、金融負債の認識中止要件の追加及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品に関する開示の改訂 |
| IFRS第18号 | 財務諸表における表示及び開示 | 2027年1月1日 | 2028年2月期 | 財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号を置き換える新基準 |