有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)
16.リース
当社グループは、事務所、従業員社宅、工具、器具及び備品、自社利用のソフトウエアをリース契約に基づき賃借しております。
リース期間については、リースの解約不能期間に延長することが合理的に確実である期間及び解約しないことが合理的に確実な期間を加えた期間を考慮して決定しております。具体的には、リース期間を延長又は解約するオプションの有無及び行使の可能性、解約違約金の有無等を考慮の上、リース期間を見積っております。
借手の追加借入利子率については、国債等のリスクフリーレートに信用リスクを加味した方法又は直近の金融機関からの借入利子率を用いる方法等により算定しております。
(1)使用権資産及びリース負債の帳簿価額
(単位:百万円)
(※)1.建物及び構築物、工具、器具及び備品は、連結財政状態計算書の「有形固定資産」に含まれております。使用権資産の増加については、「注記10.有形固定資産」、「注記11.のれん及び無形資産」に記載しております。
2.リース負債は、連結財政状態計算書の「その他の短期金融負債」及び「その他の長期金融負債」に含まれております。リース負債の満期分析については、「注記28.金融商品(4)流動性リスク管理」に記載しております。
(2)リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー
(単位:百万円)
(※)1.リース負債に係る金利費用は、連結損益計算書の「金融費用」に含まれております。
2.短期リース費用及び少額資産のリース費用は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
当社グループは、事務所、従業員社宅、工具、器具及び備品、自社利用のソフトウエアをリース契約に基づき賃借しております。
リース期間については、リースの解約不能期間に延長することが合理的に確実である期間及び解約しないことが合理的に確実な期間を加えた期間を考慮して決定しております。具体的には、リース期間を延長又は解約するオプションの有無及び行使の可能性、解約違約金の有無等を考慮の上、リース期間を見積っております。
借手の追加借入利子率については、国債等のリスクフリーレートに信用リスクを加味した方法又は直近の金融機関からの借入利子率を用いる方法等により算定しております。
(1)使用権資産及びリース負債の帳簿価額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度2025年2月28日 | 当連結会計年度2026年2月28日 | |
| 使用権資産(※1) | ||
| 建物及び構築物 | 25,238 | 19,720 |
| 工具、器具及び備品 | 290 | 214 |
| 合計 | 25,528 | 19,934 |
| リース負債(※2) | 23,940 | 18,702 |
(※)1.建物及び構築物、工具、器具及び備品は、連結財政状態計算書の「有形固定資産」に含まれております。使用権資産の増加については、「注記10.有形固定資産」、「注記11.のれん及び無形資産」に記載しております。
2.リース負債は、連結財政状態計算書の「その他の短期金融負債」及び「その他の長期金融負債」に含まれております。リース負債の満期分析については、「注記28.金融商品(4)流動性リスク管理」に記載しております。
(2)リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー
(単位:百万円)
| 前連結会計年度2025年2月28日 | 当連結会計年度2026年2月28日 | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 7,359 | 6,999 |
| 工具、器具及び備品 | 107 | 104 |
| 合計 | 7,466 | 7,103 |
| リース負債に係る金利費用(※1) | 124 | 108 |
| 短期リース費用(※2) | 322 | 282 |
| 少額資産のリース費用(※2) | 360 | 498 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 7,717 | 7,472 |
(※)1.リース負債に係る金利費用は、連結損益計算書の「金融費用」に含まれております。
2.短期リース費用及び少額資産のリース費用は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。