- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
「1株あたりの特別配当」とは、特別配当を、剰余金の配当に係る当該事業年度の最終の基準日における本新株予約権1個あたりの目的となる株式の数で除した金額をいう。1株あたり特別配当の計算については、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を四捨五入する。
② 「特別配当」とは、2028年11月9日までの間に終了する各事業年度内に到来する配当に係る各基準日につき、当社普通株式1株あたりの剰余金の配当(会社法第455条第2項及び第456条の規定により支払う金銭も含む。金銭以外の財産を配当財産とする剰余金の配当の場合には、かかる配当財産の簿価を配当の額とする。)の額に当該基準日時点における本新株予約権1個あたりの目的である株式の数を乗じて得た金額の当該事業年度における累計額が、基準配当金(基準配当金は、2028年11月9日までの間に終了する各事業年度内に到来する配当に係る各基準日につき、(a)当該基準日時点における本新株予約権1個あたりの目的である株式の数に(b)各基準日又は各基準日の属する直近事業年度末日における親会社の所有者に帰属する当期利益に35%を乗じた金額を、当該日時点の発行済株式総数で除した金額(ただし、当該金額が30円を下回る場合(当該日において親会社の所有者に帰属する当期損失を計上する場合を含む。)には30円とする。)を乗じた金額の当該事業年度における累計額)(当社が当社の事業年度を変更した場合には、本新株予約権者と協議の上合理的に修正された金額)を乗じた金額の当該事業年度における累計額。)(当社が当社の事業年度を変更した場合には、新株予約権者と協議のうえ合理的に修正された金額)を超える場合における当該超過額をいう。
③ 特別配当による行使価額の調整は、各事業年度の配当に係る最終の基準日に係る会社法第454条又は第459条に定める剰余金の配当決議が行われた日の属する月の翌月10日以降これを適用する。
2026/03/25 16:00- #2 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 連結純資産基準:
各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書における親会社の所有者に帰属する持分からその他の資本の構成要素を控除した金額を前年同期比75%以上に維持する。
② 連結利益基準:
2026/03/25 16:00- #3 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分(期首・期末の平均)
2 親会社の所有者に帰属する持分/資産合計
2026/03/25 16:00- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(17) 1株当たり利益
基本的1株当たり当期利益は、親会社の所有者に帰属する当期損益を、当該連結会計年度の自己株式を調整した発行済普通株式の加重平均株式数で除して計算しております。希薄化後1株当たり当期利益の金額は、希薄化効果を有するすべての潜在株式の影響を調整して計算しております。
(18) 借入コスト
2026/03/25 16:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、2025年2月17日に公表した中期経営計画の施策の1つである調達・生産コストの削減に取り組んでまいりましたが、売上収益の減少、競合他社との価格競争の激化及び人件費等の上昇が利益を圧迫しました。また、構造改革の一環として在庫の精査・管理体制の見直しを進める中で、欧州地域及びセラミックボールを取り巻く事業環境の変化も相まって、主に米国とセラミック事業が保有する廃棄予定の在庫に対し棚卸資産評価損6,516百万円を計上しました。加えて、事業環境の変化に伴いプレシジョン・コンポーネントビジネスの将来キャッシュ・フローを見直し、有形固定資産及びのれんの減損損失16,696百万円を計上したことにより、前期から23,150百万円減少し、22,336百万円の営業損失となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は前期から28,126百万円減少し、27,214百万円の損失となりました。
当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は非常に厳しい状況で推移いたしましたが、欧州事業は引き続き当社グループにとって重要な事業拠点と位置づけており、事業環境の変化に合わせた積極的な構造改革・戦略転換を図ってまいります。また、セラミック事業は、電気自動車(EV)市場において想定したスピードでの市場拡張が起こらず、競争環境も厳しい状況ですが、同事業は引き続き当社における成長分野と位置づけており、新製品の投入や新規市場開拓を通じて業績の改善を図ってまいります。
2026/03/25 16:00- #6 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 当期利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者 | | 912 | △27,214 |
| 非支配持分 | | △0 | △2 |
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 当期包括利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者 | | 7,945 | △23,742 |
| 非支配持分 | | 1 | △36 |
2026/03/25 16:00- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 利益剰余金 | | 15,486 | △12,036 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | | 61,472 | 37,035 |
| 非支配持分 | | 36 | - |
2026/03/25 16:00