訂正有価証券報告書-第1期(平成28年3月1日-平成28年8月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループでは、資金運用については安全性の高い金融資産で余資運用を行い、主に短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2)金融商品の内容およびそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用状況を把握し定期的に与信限度額の設定・見直しを行い、取引先ごとの期日及び残高管理をするとともに主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制を取っております。
投資有価証券は主に株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
敷金および保証金は、主に店舗賃貸借契約に基づいて差し入れており、賃貸人の信用リスクに晒されております。取引先ごとの期日および残高管理をいたしております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は、運転資金にかかるものであり、長期借入金は主に設備投資にかかるものであります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難とみとめられるものは含まれておりません((注)2.参照)。
当連結会計年度(平成28年8月31日)
(*1).長期借入金は、1年内に返済するものを含めて表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらは、短期に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)売掛金
これらは、短期に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については証券取引所の価格によっております。
(4)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、契約期間および契約更新等を勘案し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標により割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金
これらは、短期に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)短期借入金
これらは、短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の借入において想定される利率によって算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(注)保証金のうち一般取引に係る一部のものは、市場価格がなく、実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、「資産(4)敷金及び保証金」に含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(平成28年8月31日)
4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
「⑤連結附属明細表 借入金等明細表」を参照ください。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループでは、資金運用については安全性の高い金融資産で余資運用を行い、主に短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2)金融商品の内容およびそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用状況を把握し定期的に与信限度額の設定・見直しを行い、取引先ごとの期日及び残高管理をするとともに主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制を取っております。
投資有価証券は主に株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
敷金および保証金は、主に店舗賃貸借契約に基づいて差し入れており、賃貸人の信用リスクに晒されております。取引先ごとの期日および残高管理をいたしております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は、運転資金にかかるものであり、長期借入金は主に設備投資にかかるものであります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難とみとめられるものは含まれておりません((注)2.参照)。
当連結会計年度(平成28年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 997,909 | 997,909 | - |
| (2)売掛金 | 452,784 | 452,784 | - |
| (3)投資有価証券 | 96,069 | 96,069 | - |
| (4)敷金及び保証金 | 560,960 | 563,249 | 2,288 |
| 資産計 | 2,107,723 | 2,110,012 | 2,288 |
| (1)買掛金 | 691,280 | 691,280 | - |
| (2)短期借入金 | 4,800,000 | 4,800,000 | - |
| (3)長期借入金(*1) | 2,927,359 | 2,884,752 | △42,606 |
| 負債計 | 8,418,639 | 8,376,032 | △42,606 |
(*1).長期借入金は、1年内に返済するものを含めて表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらは、短期に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)売掛金
これらは、短期に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については証券取引所の価格によっております。
(4)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、契約期間および契約更新等を勘案し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標により割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金
これらは、短期に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)短期借入金
これらは、短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の借入において想定される利率によって算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 連結貸借対照表計上額(千円) | |
| 保証金 | 27,990 |
(注)保証金のうち一般取引に係る一部のものは、市場価格がなく、実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、「資産(4)敷金及び保証金」に含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(平成28年8月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 997,909 | - | - | - |
| 売掛金 | 452,784 | - | - | - |
| 敷金及び保証金 | 48,224 | 225,075 | 191,761 | 95,899 |
| 合計 | 1,498,918 | 225,075 | 191,761 | 95,899 |
4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
「⑤連結附属明細表 借入金等明細表」を参照ください。