訂正有価証券報告書-第2期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって採用した重要な会計方針等につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
(2)財政状態の分析
① 資産
総資産は11,051百万円(前期末比6.4%増)となりました。うち流動資産は5,645百万円(同4.7%増)、固定資産は5,406百万円(同8.2%増)となりました。
② 負債
負債合計は9,735百万円(前期末比3.9%増)となりました。うち流動負債は7,316百万円(同2.0%増)、固定負債は2,419百万円(同10.1%増)となりました。また、当社グループは、安定的かつ資金需要に応じた機動的な経常運転資金調達手段を導入し、財務の健全性を確保するとともに事業環境の変化に即応した施策の実行を可能にすることを目的とし、子会社であるアクサスにおいて、主要取引金融機関と総額73億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。
③ 純資産
純資産合計は1,315百万円(前期末比29.5%増)となりました。以上の結果、自己資本比率は11.9%(同2.1ポイント増)となりました。
(3)経営成績の分析
当社グループの経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因等につきましては、「第2 事業の状況 4事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって採用した重要な会計方針等につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
(2)財政状態の分析
① 資産
総資産は11,051百万円(前期末比6.4%増)となりました。うち流動資産は5,645百万円(同4.7%増)、固定資産は5,406百万円(同8.2%増)となりました。
② 負債
負債合計は9,735百万円(前期末比3.9%増)となりました。うち流動負債は7,316百万円(同2.0%増)、固定負債は2,419百万円(同10.1%増)となりました。また、当社グループは、安定的かつ資金需要に応じた機動的な経常運転資金調達手段を導入し、財務の健全性を確保するとともに事業環境の変化に即応した施策の実行を可能にすることを目的とし、子会社であるアクサスにおいて、主要取引金融機関と総額73億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。
③ 純資産
純資産合計は1,315百万円(前期末比29.5%増)となりました。以上の結果、自己資本比率は11.9%(同2.1ポイント増)となりました。
(3)経営成績の分析
当社グループの経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因等につきましては、「第2 事業の状況 4事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。