3465 ケイアイスター不動産

3465
2026/05/22
時価
1045億円
PER 予
5.84倍
2016年以降
1.8-13.58倍
(2016-2026年)
PBR
1.4倍
2016年以降
0.56-3.47倍
(2016-2026年)
配当 予
4.25%
ROE 予
23.91%
ROA 予
4.92%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ケイアイプレスト事業」は関東で分譲住宅の販売及び注文住宅などを主要な事業として行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/25 13:45
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高は、ほとんどが一般顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2021/06/25 13:45
#3 事業等のリスク
(1)景気動向、金利動向の影響について
当社グループの事業における主たる販売先は、個人のお客様であり住宅ローンの利用も多く、景気動向や金融情勢、住宅税制などの変化に影響を受ける可能性があります。住宅取得者にとって借入利息率上昇等不利な変化が生じた場合は、当社グループの売上高及び各段階利益の減少を招く可能性があります。但し、金融システムの安定は日本銀行が適切にコントロールされているため、現時点では急激な変化が起こる可能性は低いと考えております。
(2)競合について
2021/06/25 13:45
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/25 13:45
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2021/06/25 13:45
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、財務管理を行う上で、回転期間(土地仕入れから売上までの期間)を重要視しております。昨今導入した、土地仕入れから販売までを最適化する「KEIAIプラットフォーム」により、回転期間はより短期化を図っております。
これらの結果、シェア拡大戦略をグループ全体で積極的に推進したことにより当連結会計年度の損益は売上高、各段階利益ともに次のとおり過去最高となりました。売上高は、販売を強化したことにより前連結会計年度と比較し35,042,448千円(29.0%)増加の155,753,311千円となりました。営業利益は、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)を主な要因として販売費及び一般管理費が3,848,637千円増加となったものの、売上高の増加により前連結会計年度と比較し6,136,015千円(95.5%)増加の過去最高となる12,561,699千円となりました。経常利益は、金融機関からの土地取得資金の調達及び連結子会社の増加により借入金が増加したことに伴い支払利息が91,181千円増加したものの、前連結会計年度と比較し6,464,304千円(102.3%)増加の12,781,626千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、資本業務提携を行ったKAMARQ HOLDINGS PTE.LTD.の株式について株式価値の低下などにより203,811千円の投資有価証券評価損を計上したものの、前連結会計年度と比較し4,031,504千円(112.5%)増加の過去最高となる7,616,253千円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:45
#7 財務制限条項に関する注記(連結)
・各事業年度の第2四半期および決算期の末日における連結決算の貸借対照表における純資産の部の金額を13,000,000千円以上かつ前年同期比70%以上に維持すること。
・各事業年度の第2四半期および決算期における連結決算の損益計算書に示される売上高総利益率を2.0%以上に維持すること。ここでいう売上高総利益率とは、売上総利益を売上高で除した比率をいう。
(2)短期借入金残高のうち186,600千円については、下記の財務制限条項が付されおり、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。
2021/06/25 13:45

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